【4/6週】ドル円予想&全戦略!4時間足レンジブレイクと先週+25万の実録

4時間足のチャートを分析するトレーダーゆたまるの3Dイラスト
FX初心者

「先週の相場はどうだった?」
「今週のドル円はどう動くのかな?ゆたまるさんの戦略が知りたい!」

ゆたまる

「先週は少し相場が良くなってきた感覚がありましたね。今週も嘘偽りのないリアルな収支報告から、勝つための具体的な戦略を立てていきますよ!」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

今週(4月6日〜)も、ドル円の予想と勝つための具体的な戦略、そして先週の収支報告をやっていきたいと思います。

本当に勝っているか分からない偽物の予想や戦略を見るほど、あなたのトレードにとって時間の無駄なことはありません。私は専業トレーダーとして、しっかりと証拠付きで収支を報告させていただきます。

【追記】先週から続く4時間足のレンジ相場は依然として継続しており、我慢の時間が続いています。この膠着状態を引き継いだまま、翌週の窓埋めとブレイク戦略へと突入しています。


目次

【リアル収支公開】先週は+25.2万円。下手を認める強さ

まずは、先週(3/30週)のトレード結果からです。
3月は非常に難しい相場が続いていましたが、先週は少し相場が良くなってきたような感覚がありました。

先週のトータル収支

合計:+252,000円
(内訳:DMM FX +112,000円 / GMOクリック証券 +140,000円)

私は金曜日だけ負けましたが、残りの4日はしっかりとプラスで終えることができました。
以下が、一切加工のできない証拠画像です。

DMM FXのドル円取引通信簿画面。先週の損益が+112,000円であることを示す証拠画像
DMM FXのドル円取引通信簿です。デモでは出せない本物の証拠です。
GMOクリック証券アプリ内のトレード日記。先週の週次損益が+140,000円であることを示す証拠画像
左手で操作するGMOクリック証券の週次損益です。

私はメイン口座であるDMMから取引制限を受けているため、非常に慎重にエントリーを絞っています。一方、サブ口座のGMOは少し攻めたロットで打っているため、DMMよりも利益額が多くなっています。

もう少し攻めればもっと稼げるかもしれませんが、私は常に「安定」を最優先に取っています。
なぜなら、私は天才ではなく凡人であり、自分の下手を認めることこそが、FXにおいて最も収支を安定させる技術だと知っているからです。

実際にこの「諦めのマインド」に切り替えてから、私は年間1000万円の壁を突破することができました。

無理をして資金を溶かすくらいなら、自分の実力を受け入れて手堅く利益を残す。これが相場で生き残るための鉄則です。


【今週の結論】ダウ理論で「上(上昇)」と予想する理由

それでは、今週のドル円予想です。
結論から言うと、今週のドル円は「上昇する」と予想しています。

実は、先週も私は「上昇する」と予想していましたが、実際には一旦下落して戻し、結果的にレンジ(横ばい)になりました。

ドル円の1時間足チャート画像。先週の予想に反して下落し、その後戻してレンジになっている様子を矢印と文字で解説している
先週は予想に反して下落からのレンジになりました。

このように、どれだけ精密にテクニカル分析をして予想を立てても、相場の予想は外れるのが当たり前です。

しかし、だからといって分析が無駄というわけではありません。分析をして予想を立て、それに基づいた「戦略」を練っておくことが何よりも大切なのです。

今週も私が「上」だと予想した理由は、依然としてテクニカル的に上目線だからです。
先週は下落して調整の動きを見せましたが、ダウ理論的に見ればまだ上昇トレンドは崩れていません。

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ドル円のチャート分析と具体的な戦術

毎回口酸っぱく言いますが、予想は外れます。
それでも私が年間を通して勝ち続けられるのは、外れた時のことまで考えた「戦略」があるからです。

皆さんも私の戦略を参考にしつつ、自分なりの戦略を立ててトレードに臨んでみてください。

4時間足:水平線ブレイクの攻防

まずは、大きな流れを掴むために「4時間足」を見てみましょう。

ドル円の4時間足チャート画像。上下に水平線が引かれたレンジ状態で、「どっちに抜ける?」という文字と矢印が記載されている
4時間足はこの水平線の攻防に注目です。

4時間足はレンジになっています。
今週は、この引かれている水平線を「どちらに抜けるか」が最大の注目ポイントです。

私の基本戦略としては、この水平線からのブレイクを狙っていきます。
上位足の環境から上に抜ける確率が高いとは思っていますが、もし下に抜けたとしても、素直に下方向へのブレイクについていきます。

また、逆張りが得意な方なら、大衆の利確や損切りを巻き込んだブレイク直後の逆張りも、勝率の高い非常に有効な戦術になります。

週足:レンジの中の「安値切り上げ」

なぜ私が「上に抜ける」と思っているのか。それは「週足」を見ると分かります。

ドル円の週足チャート画像。水平線が引かれたレンジ相場だが、「レンジだけど上?」という文字と共に安値が切り上がっている様子
長期的な視点では安値を切り上げています。

週足レベルでは長らくレンジ状態が続いていますが、よく見るとレンジの中でも安値を切り上げていることが分かります。

4時間足ではレンジでも安値を切り上げ、日足では高値を切り上げている。つまり、マルチタイムフレーム分析におけるダウ理論的な観点から「上」の圧力が強いと判断できます。

ただ、大きなレンジの中にいることは確かなので、いつ下方向へ切り替わるかは誰にも分かりません。だからこそ、4時間足の水平線をどちらに抜けるかをしっかりと確かめてからエントリーする必要があります。

15分足:ダマシの多いレンジは「スルー」が基本

次に、実際の執行足に近い「15分足」を見てみましょう。

ドル円の15分足チャート画像。上限と下限に水平線が引かれており、「15分足もレンジ」という文字と共に、上抜けがダマシになって戻っている様子が描かれている
15分足は規則性がなく非常にやりにくい形です。

15分足もレンジになっており、非常にやりにくい状況です。
しかも、上の水平線を一度は抜けたものの、すぐに戻ってきています。典型的なダマシの動きです。

このような規則性のない乱高下するレンジでは、ブレイクを狙うのはリスクが高すぎるため「スルー」するのが一番安全です。

無駄な損失を防ぐためにも、一旦様子を見て、自分が自信を持てる鉄板のチャートパターンが明確に出現するのをじっくり待つのが無難です。


まとめ:介入の恐怖と戦略の柔軟性

最後に、現在のドル円は歴史的に見ても非常に高い価格帯に位置しています。
上昇すればするほど「政府・日銀による為替介入」の危険性が高まっていることを絶対に忘れないでください。

そして、要人の何かしらの発言一つで、ここで立てた予想や戦略は一瞬にして崩れ去ります。
もし相場の前提が崩れたなら、固執することなく「戦略を立て直していく柔軟性」が必要です。

エントリーする前には必ず自分なりのシナリオを立て、逆行した際の損切りラインを明確にした上で、慎重に相場に向き合っていきましょう。
今週も、圧倒的な約定力を誇る最高の環境で、生き残りを懸けた戦いを始めましょう!

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