【3/30週】ドル円予想&戦略!4時間足ダウ理論で「上目線」継続。最高値更新を狙う全シナリオ

4時間足のブレイクアウトチャートを自信ありげに見つめるトレーダーゆたまるの3Dイラスト
FX初心者

「先週の相場は難しすぎた…。ゆたまるさんの成績はどうだった?」
「今週のドル円はどこまで上がるのかな?戦略を教えて!」

ゆたまる

「3月は本当に難しい相場が続いていますね。今週も嘘偽りのない収支報告からスタートし、4時間足をベースにした『上目線』の全戦略を公開します。」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

今週(3月30日〜)も、ドル円予想&戦略、そして週間の収支報告をやっていきたいと思います。

収支報告の証拠画像を出さない予想や戦略など「ゴミ」同然です。私は専業トレーダーとして、勝っている時も苦戦している時も、リアルな数字をしっかりと報告させていただきます。

【追記:新記事更新】先週は4時間足のブレイクを狙うもレンジに巻き込まれましたが、事前の戦略があったおかげで致命傷は避けられました。この反省を活かし、さらに精度を高めた翌週(4/6〜)のドル円戦略とリアルな収支結果は、厳しい相場で生き残るための教訓となっています。


目次

【リアル収支公開】3月の難しい相場は「休む」のも戦略

まずは、先週(3/23週)のトレード結果からです。
はっきり言って、先週のドル円は非常に難易度が高く、私はかなり苦戦しました。3月全体を通して、やりづらい相場環境が続いています。

先週のトータル収支

合計:+103,000円
(内訳:DMM FX +59,000円 / GMOクリック証券 +44,000円)

DMM FXのドル円取引通信簿画面
GMOクリック証券アプリ内のトレード日記。先週の週次損益が+44,000円であることを示す証拠画像

ご覧の通り、専業としては全然稼げていません。
相場が難しい時は、無理にエントリーして資金を減らすより「やらない(休む)」という選択肢を取ることが、生き残るための最善の手です。

しかし、今週に関しては少し期待しています。
なぜ期待しているのか、その理由をここからの「予想と戦略」で詳しく解説していきます。


【今週の結論】4時間足のダウ理論で「上(上昇)」と予想

まずは、私の今週のドル円予想からです。
結論から言うと、今週のドル円は「上昇圧力が強い」と予想しています。

その最大の根拠が「4時間足」のチャート形状です。

ドル円の4時間足チャート画像。長く続いたレンジを上抜けし、高値を更新したポイントに矢印と解説文字が記載されている
長いレンジをブレイクし、上への圧力が強まっています。

画像を見ていただければ分かる通り、長く続いていたレンジをついにブレイク(上抜け)しました。
ダウ理論的に見ても、高値を更新しており上昇圧力が非常に強い状態です。私は相場の方向性を見る時、このダウ理論を一番に意識しています。

さらにおまけ程度ではありますが、チャートに表示している4本の移動平均線(EMA)が全て「上向き」になっています。
テクニカル分析の基本に忠実に従えば、今週は明らかに「上」を狙う場面です。


ドル円のチャート分析と「3つのシナリオ」戦略

ここからが本題です。
はっきり言っておきますが、相場の予想など外れるのが当たり前であり、どうでもいいとすら私は思っています。

最も重要なのは「戦略」です。
予想が外れて逆行した時にどう動くのか、どんな形になればエントリーを見送るのか。シナリオを事前に用意している人間だけが相場で生き残れます。

4時間足で高値を更新したので基本は「ロング(買い)」を狙いますが、具体的なエントリーポイントを5分足で見ていきましょう。

シナリオ①:5分足の水平線ブレイクと「逆張り」

ドル円の5分足チャート画像。直近の高値に引かれた水平線に矢印があり「直近のブレイクポイント」という文字がある
まずはこの水平線抜けを監視します。

まずは、5分足に引いた水平線のブレイク(上抜け)を素直に狙う戦略です。
現在価格と水平線が近いので、月曜日の朝イチに窓を開けて余裕で飛び越えている可能性もありますが、そうでない場合はしっかり狙っていきたい鉄板ポイントです。

ただし、相場は一直線には動きません。
強く勢い良く抜けた場合は、必ずどこかで「利確の強い下げ」が入ります。そのため、大衆が飛びついたところを冷静に見極め、ブレイクアウト直後の騙しを逆張りで狩るというプロの戦術も同時に狙っていきます。

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シナリオ②:レンジ突入なら「時給0円」で待機

順調に上がってくれれば楽ですが、そう簡単に行かないのが為替相場です。
水平線付近でモミ合ってレンジ(横ばい)になるのか、一旦深く下げるのか、こればかりは誰にも分かりません。

もしレンジになった場合は、絶対に手出し無用です。
方向感のないレンジ相場は勝率が極端に下がるため、リスクを負ってやる価値が1ミリもありません。プロにとって相場が明確に動くまでひたすら待つことこそが最大の仕事であり、ブレイクするまで監視を続けます。

シナリオ③:下落した場合は即「ショート」へ切り替え

もし予想に反して下落が始まったとしても、焦る必要はありません。
目立った安値のブレイク、もしくは1分足や5分足で何かしらの「下落のチャートパターン」が形成されてブレイクした場合は、躊躇なくショート(売り)を狙っていきます。

今週はダウ理論で高値を更新しているので、意外とスムーズに上へ行くのではないかとは思いますが、相場に絶対はありません。
「上だ」と思い込まず、下落のサインが出たら即座にショートも叩き込めるよう、柔軟に目線を切り替えてください。


最終ターゲットは「週足の最高値」と介入の恐怖

最後に、上昇した場合のターゲット(目標地点)を確認しておきましょう。

ドル円の週足チャート画像。過去の最高値に引かれた水平線に向かって矢印が伸びており「次のターゲット」という文字がある
ここが最大の攻防ラインになります。

このまま上昇トレンドが継続した場合、次のターゲットは週足レベルで引ける「過去の最高値の水平線」です。ここまでは上がると見ています。

しかし、ここで反発して落ちるのか、それとも完全に突き抜けるのかは分かりません。
私はブレイクでついていく予定ですが、週足や日足といった「大きい時間足の節目」は非常に反発されやすく、なかなか一発では抜けないことが多いです。

そして、過去の最高値まで上昇しているということは、常に「政府・日銀の為替介入」の恐怖と隣り合わせであることを絶対に忘れないでください。
介入が入れば、一瞬で数円単位の暴落が起きます。口座資金を全て吹き飛ばさないよう、エントリーと同時に必ず損切り(ストップロス)の設定を行ってください。

難しい相場が続きますが、今週も滑らない最高の環境で、生き残りを懸けたトレードをしていきましょう!

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