【4/13週】ドル円予想&全戦略!月曜の窓埋め下落と4時間足レンジブレイク攻略|先週+18万の実録

上に窓を開けたチャートの前で戦略を練るトレーダーゆたまるの3Dイラスト
FX初心者

「月曜日の朝、いきなり上に飛んで窓が開いたね!」
「今週のドル円はどう立ち回ればいいの?ゆたまるさんの戦略が知りたい!」

ゆたまる

「今週も相場は一筋縄ではいきません。嘘偽りのない先週のリアルな収支報告から、窓埋めとレンジブレイクを狙う具体的な戦略を全て公開します!」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

今週(4月13日週)も、ドル円の予想と勝つための具体的な戦略をやっていきます。

その前に、まずは私の先週の収支公開からです。
本当に勝っているか分からない発信者の予想や戦略を見るほど、あなたのトレードにおいて時間の無駄なことはありません。勝っている証拠を出せない偽物の情報を信じて資金を溶かす前に、FX界隈における本物と偽物の決定的な違いを見極め、リアルな一次情報だけを取り入れるようにしてください。

私は専業トレーダーとして、今週もしっかりと証拠付きで収支を報告させていただきます。


目次

【リアル収支公開】先週は+18.2万円。「負けを減らす」防御力

先週(4/6週)のトレード結果ですが、トータルでプラス182,000円の利益を残すことができました。

先週のトータル収支

合計:+182,000円
(内訳:DMM FX +88,000円 / GMOクリック証券 +94,000円)

先週も相場としてはかなり難しく、実は月曜日と金曜日の2日間は負けています。火曜日と木曜日も微益に終わり、水曜日だけ少し大きく勝てたのでなんとかプラスに持っていけたという苦しい展開でした。

それでもトータルでプラスを残せているのは、「負けを極限まで少なくしているから」です。調子が悪い日や噛み合わない日に、いかに損失を最小限に抑えるか。これが専業として生き残るための生命線です。

以下が、デモ口座では絶対に表示させることができない本物の証拠画像です。

DMM FXのドル円取引通信簿画面。先週の損益が+88,000円であることを示す証拠画像
DMM FXのドル円取引通信簿です。
GMOクリック証券の精算表画面。先週の損益が+94,000円であることを示す証拠画像
サブ口座のGMOクリック証券の精算表です。

相場が難しい時こそ、守りの力を高める。今週もこの防御力をベースに相場に挑みます。


【今週の結論】大きな方向感は「上(上昇)」と予想

それでは、今週のドル円予想です。
結論から言うと、今週も先週の予想と変わらず「上昇する」と予想しています。

現在は大きなレンジ(箱)の中に閉じ込められているため、なかなかスッキリとは上がってくれませんが、テクニカルや上位足の状況は変わっていないため、目線は上をキープしています。

しかし、毎度のことながら予想は簡単に外れます
大切なのは「予想を当てること」ではなく、外れた時のことまで想定した「戦略を立てること」です。

ここからは、今週私がどこを狙うのか、具体的なチャート分析と戦略を見ていきましょう。


ドル円のチャート分析とプロの具体的な戦術

月足・週足:巨大なレンジと「介入」の恐怖

まずは一番大きな流れを把握するため、「月足」と「週足」を確認します。

ドル円の月足チャート画像。上昇トレンドの途中で調整に入っている様子が示されている
月足は上昇トレンドの調整局面です。

月足は、長期的な上昇トレンドの中での「調整中」といったチャートの形をしています。
次に、その月足の中身を細かくした「週足」を見てみましょう。

ドル円の週足チャート画像。上下に2本の水平線が引かれており、巨大なレンジ相場を形成している
週足レベルの巨大なレンジを形成しています。

週足は完全に調整のレンジになっています。
この巨大なレンジを「どちらに抜けるのか」で、今後の為替の大きな方向性が決まる可能性が高いです。

上の水平線は過去の「最高値」のラインなので、ひとまずはこの水平線までは上昇の圧力がかかると見ています。しかし、現在のレートは歴史的に見ても非常に高値圏にあるため、政府・日銀による為替介入の恐れが常に付きまといます。

また要人の発言一つで数円規模の暴落や急騰が起きるため、ストップロス(損切り)は必ず設定してください。

4時間足:レンジの中のレンジを「ブレイク」で狙う

次に、執行足の方向感を決める「4時間足」です。

ドル円の4時間足チャート画像。2本の水平線が引かれ、狭いレンジの中で推移している
4時間足もレンジに捕まっています。

見ての通り、4時間足もレンジです。
つまり、週足の巨大なレンジの中に、さらに4時間足のレンジが内包されている状態です。これが、今現在のドル円が非常に「勝ちにくい相場」である最大の理由です。

世界中のトレーダーが、この4時間足の水平線をどちらに抜けるのか注目しています。
抜けた方向にはエネルギーが解放されて大きく動きやすいため、私はこの抜ける瞬間の「ブレイクアウト」を狙う戦略をとります。

今は本当に手出し無用な相場です。レンジを抜けるまでは手を出さず、じっと待つのが正解です。打たなければ資金が減ることはありません。プロにとって相場は9割が待ち時間であることを思い出し、明確なシグナルが出るまで耐え抜いてください。

\ 待ちに待ったブレイクアウトを「約定力」で確実に仕留める神口座 /

1分足:月曜朝の「窓開け」と窓埋めショート戦略

最後に、直近の非常に重要な値動きについてです。
今週の月曜日(本日)、ドル円は上に飛んで「窓(空間)を開けて」スタートしました。

ドル円の1分足チャート画像。月曜日の朝イチでローソク足の間に空間(窓)が開いて上に飛んでいる様子
月曜朝、上に窓を開けてスタートしました。

相場の格言に「開けた窓は閉じる(埋める)」という言葉があります。
そのため、短期的にはこの窓を埋めるため(開いた空間の価格まで戻るため)に、一度下落してくるのではないかと予想しています。

窓埋めを狙う戦略
  • いきなり飛び乗ってショート(売り)を打つのは危険。
  • 1分足や5分足で「三尊(ヘッドアンドショルダー)」や「ダブルトップ」などの下落を示唆する形が出るのを待つ。
  • 形が出たら、窓を埋める方向へショートを狙う。

ただし、これもあくまで格言であり、窓を埋めずにそのまま上昇し続けることも多々あるため、逆行したら即座に切るという資金管理の徹底が必須です。

無駄な損失を防ぐためにも、一旦様子を見て、自分が自信を持てるエントリーの引き金となるチャートパターンが明確に出現するのをじっくり待つのが無難です。


まとめ:戦略を柔軟に立て直す力がプロの条件

その他の中期的な時間足を見ても、現時点(月曜朝)で明確に優位性のあるエントリーポイントは見当たりません。

  • 基本方針:4時間足のレンジブレイク待ち
  • 短期方針:月曜の窓埋め下落をパターン確認後にショート

相場は生き物です。何かしらの発言やニュースで、ここで立てた予想や戦略は簡単に崩れ去ります。
崩れたなら崩れたで、事実(チャートの動き)を冷静に受け止め、即座に戦略を立て直していく柔軟性こそが、FXで1000万を稼ぎ続けるための絶対条件です。

エントリーする前に必ず自分なりの戦略を練り、慎重にボタンを押していきましょう。
今週も、圧倒的なスペックを誇る最高の口座で、生き残りを懸けた戦いを始めましょう。皆さんに爆益がありますように!

\ 窓埋めもブレイクアウトも「滑らない口座」で戦うのが絶対条件だ! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次