【3/23週】ドル円予想&戦略!ダウ理論で「上目線」継続。先週+11万の実録とブレイクアウトの極意

ダウ理論の上昇トレンドを示すチャートを指差すトレーダーゆたまるの3Dイラスト
FX初心者

「今週のドル円はどう動くの?」
「木曜と金曜は結構動いたけど、ゆたまるさんの先週の成績が見たい!」

ゆたまる

「今週もダウ理論を軸に、勝つための戦略を立てていきます。まずは嘘偽りのない先週のリアルな収支から公開しますよ!」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

今週(3月23日〜)もドル円の予想と、相場で生き残り勝つための具体的な戦略を立てていきます。

相場の世界では「予想」よりも「戦略」が全てです。
どんなに素晴らしい予想を立てても、その通りに動かなかった時の対処法を持っていなければ、いずれ市場から退場させられます。

今回も、私が普段どのようにチャートを読み解き、どこでエントリーを狙っているのかを全公開します。

【追記】先週は難しい相場に苦戦しましたが、ダウ理論を軸にした目線自体は間違っていませんでした。長く続いたレンジを上抜けし、いよいよ最高値更新を狙う翌週(3/30〜)のブレイクアウト戦略へと、プロの思考は移行していきます。


目次

【リアル収支公開】先週は+11.6万円。難易度の高い相場での生存戦略

相場の予想を語る前に、まずは先週(3/16週)の私のトレード結果からお見せします。

SNSに蔓延る勝っているフリをした発信者の予想ほど無駄なものはありません。口先だけの発信者に騙されないためには、FX界隈における本物と偽物の決定的な違いを見極め、確固たる証拠を出している人間の一次情報だけを信じる必要があります。

先週のトータル収支

合計:+116,000円
(内訳:DMM FX +55,000円 / GMOクリック証券 +61,000円)

DMM FXのドル円取引通信簿画面。先週の損益が+55,000円であることを示す証拠画像
DMM FXのドル円取引通信簿です。
GMOクリック証券アプリ内のトレード日記。先週の週次損益が+61,000円であることを示す証拠画像
左手で操作するGMOクリック証券の週次損益です。

正直にお伝えすると、先週は私にとってかなり難しく、全く噛み合わない一週間でした。
木曜日と金曜日は相場が大きく動いたので、専業トレーダーとしてはもっと利益を伸ばさなければならなかったと痛感しています。

大きく動いたからといって、みんなが勝てるわけではありません。
爆益を出したトレーダーもいるでしょうが、私の腕の未熟さもあり、苦しい戦いを強いられました。

それでも、こうしてリアルな収支を包み隠さず公開することで、初めて読者の皆様からの信用を得られると信じています。私が達成した年間1000万円という利益も、こうした泥臭いプラスの積み重ねの上に成り立っているのです。

調子が悪くてもトータルをプラスで終えられた自分をよしとして、今週の相場に挑みます。


【今週の結論】ダウ理論で「上目線」。予想より戦略を重視せよ

それでは、今週のドル円予想です。
結論から言うと、今週のドル円は「上(上昇)」だと予想しています。

その最大の理由は「ダウ理論」です。
世界中の多くのトレーダーが意識するダウ理論を、私は環境認識において最も重視しています。

日足チャート:高値更新からの再上昇シナリオ

まずは、ドル円の「日足」チャートを見てみましょう。

ドル円の日足チャート画像。高値を更新した後に一旦下げ、再び上昇に転じているポイントに矢印と解説文字が記載されている
日足レベルでは再び上昇の兆しが見えます。

画像に書き込んでいる通り、直近で高値を更新してそのまま上昇トレンド継続と思いきや、一旦は深く下げています。しかし、そこから再び反発し、上昇の形を作っています。

相場に絶対はありませんが、この形を見る限り、私は上方向への圧力が強いと予想しています。

ただ、ここで勘違いしてはいけないのが、あくまでもこれは「予想」であり、予想自体には全く意味がないということです。

大事なのは、「戦略」を立てておくこと。
予想が外れて逆行したとしても、事前に戦略を練っておけば、迷いなく損切りやドテン(目線の切り替え)といった対応ができるのです。

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ドル円のチャート分析と具体的な戦術

ここからは、上位足から下位足へ落とし込み、今週どこで戦うのかの具体的な分析と戦略を解説します。

週足チャート:安値・高値の切り上げと移動平均線の向き

次に、ドル円の「週足」チャートを確認します。

ドル円の週足チャート画像。上下に2本の水平線が引かれており「週足はレンジ」という文字
大きな視点ではレンジですが、切り上げが確認できます。

週足レベルで見ると、長らく変わらず大きなレンジ(箱)の中にいます。
しかし、ここで注目すべき点は「安値が切り上がり、高値も切り上がっている」という事実です。

これは、ダウ理論的に明確な「上」のサインを意味します。
さらに、チャートに表示させている4本の移動平均線(EMA)が、全て上を向いています。

私はダウ理論の次に、この移動平均線の向きを重視しています。
ダウ理論が「上」を示し、移動平均線も「上」を向いている。この2つの根拠が重なっている以上、やはり上昇の圧力は高いと判断するのが自然です。

1時間足チャート:水平線ブレイクを待つ「森と木」の関係

方向感が見えてきたところで、実戦で使う「1時間足」チャートを見てみましょう。

ドル円の1時間足チャート画像。直近の高値と安値に2本の水平線が引かれ、その間を推移する値動きに「どちらに抜ける?」という文字がある
この2本の水平線の攻防が今週の鍵です。

1時間足の直近の高値と安値に、それぞれ水平線を引いています。
今週は、この水平線を「どちらに抜けるのか」で短期的な方向性が決まると思っています。

相場の格言に「森を見て木を見ろ(上位足を見て下位足を見ろ)」とありますが、その巨大な森を作っているのは、1時間足や15分足といった小さな木(値動き)の積み重ねです。

週足や日足の森は「上昇」を示唆していますが、1時間足の木はまだレンジ内で迷っています。
だからこそ、この1時間足の水平線を抜けるタイミングでの「ブレイク」を、私は狙おうと考えています。

  • すんなり抜けるのか?
  • 時間をかけてジワジワ抜けるのか?
  • 抜ける前に別のチャートパターンを作るのか?

それは誰にも分かりません。その時々のプライスアクションを見て対応していくしかありません。
もし、形を作りに行っていたり、水平線付近で細かなレンジになっているなら、安易に手を出すとダマシに遭って資金を焼かれます。

しっかり形を作り終え、明確な方向感が出るまで「待つ」こと。それがブレイクアウトで勝率を上げる最大の秘訣です。

再び週足:上昇時の最終ターゲットは「最高値の水平線」

最後にもう一度、広い視点である週足を確認しておきます。

ドル円の週足チャート画像。過去の最高値に引かれた水平線に向かって矢印が伸びており「次のターゲット」という文字がある
上昇トレンドに乗った場合のゴール地点です。

もし私の予想通りに上昇した場合、次のターゲット(利確目標や強い抵抗帯)になるのは、過去に付けた「最高値の水平線」です。

世界中のトレーダーが「ここまでは伸びるだろう」と見ているポイントです。
ここで反発して下落するのか、それとも勢いよくブレイクするのか。今週のみならず、今後の最大の注目ポイントになります。

抜けるか抜けないかは神のみぞ知る領域ですが、もし明確にブレイクすれば、更なる上昇を期待する大衆心理が働き、相場が一気に走る可能性があります。


まとめ:プロの目線切り替えと介入への警戒

15分足などの下位足についても戦略を立てたいところですが、執筆現在(週末)のチャートでは特に気になるエントリーポイントがないため、今週は割愛します。

総括すると、今現在のドル円は「上昇圧力が強い」と見ています。

しかし、これはあくまで私個人の見解です。
もし月曜日の窓開けや突発的なニュースでチャートが崩れ下落を始めたら、すぐに「ショート(売り)」目線に切り替えられるのがプロのトレーダーです。

上位足の抵抗を確認するマルチタイムフレーム分析の環境認識をベースにしつつも、目の前の現実の値動きに逆らわない「柔軟性」こそが、相場の世界で資金を守る生命線になります。

そして忘れてはいけないのが、上昇すればするほど「政府・日銀による為替介入」の可能性が高まるということです。急激なボラティリティの拡大には十分に警戒し、必ず損切り注文(ストップロス)を入れてトレードに臨みましょう。

今週も、圧倒的なスペックを持つ最高の口座で、生き残りを懸けた戦いを始めましょう!

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