「先週のドル円、全然動かなくてイライラしちゃった…。」
「今週は火曜日に日銀の発表があるけど、ゆたまるさんはどう攻めるの?」
ゆたまる「先週は本当にチャンスがなくてやりにくかったですね。私も久しぶりにマイナスでした。」
「今週も火曜日の日銀を警戒しつつ、4時間足のレンジブレイクと『謎下げ』を狙うリアルな戦略を全て公開します!」
どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。
今週(4月27日~)も、ドル円の週間予想と具体的なトレード戦略を立てていきたいと思います。
先週のドル円は全くと言っていいほど動かず、本当にやりにくい一週間でしたね。皆さんは勝てましたか?
私は……正直に言います。久しぶりに週単位で負けてしまいました。
予想と戦略を語る前に、まずは私のリアルな先週の成績と「負けの記録」から報告します。
【追記】予想通り、相場は極めて読みにくい展開が続いていましたが、ついに日銀の介入によって膠着状態が破壊されました。私自身もこの介入相場で痛い失敗をしており、その反省を踏まえた5月4日週のシナリオでは、これまで以上に防御力を高めたシビアな立ち回りを想定しています。

【証拠公開】動かない相場でマイナス5,000円
先週のトータル収支は、マイナス5,000円でした。
内訳は、DMM FXがマイナス18,000円、GMOクリック証券がプラス13,000円です。
金曜日だけ負けたのですが、大きく負けた訳ではなく「小さく負けた」という結果です。ただ、その他の日のプラスも非常に少なかったため、トータルでマイナス着地となりました。
とにかくチャンスがない日が続いたというのが率直な感想です。
チャンスがないと大きく勝つこともできませんが、逆に大きく負けることもないのでメンタル的には楽です。しかし、やはり相場が大きく動いてくれないと稼げないので、トレーダーとしては動いてほしいところですよね。
マイナス収支ですが、今回もごまかしの効かない証拠画像を出します。
勝った時だけ威勢よく報告して、負けた時は黙り込む。SNSにはそんな偽物の詐欺師たちがうじゃうじゃいるので、本当に気を付けてください。

本物のトレーダーは、負けた時もきちんと証拠を出します。


【4/27週】ドル円予想:目線は「上」だが火曜日に注意
それでは、今週のドル円予想です。
今週も変わらず、予想は「上(上昇)」でいきたいと思います。
現在は依然としてレンジの中で動いていますが、上位足のチャート形状などのテクニカル的な観点から見ると、どちらかと言えば「上が強い」と判断しています。
しかし、これはあくまで「予想」に過ぎません。
今週は火曜日に日銀(金融政策決定会合)が控えており、このようなファンダメンタルズの巨大イベントの前では、テクニカルの予想など簡単に外れてしまいます。
大事なのは「当てること」ではなく、相場が動いた時にどう対応するかです。
ここからは、具体的な戦略を立てていきましょう。
今週のトレード戦略:レンジブレイクと謎下げの逆張り
4時間足:完全なレンジ。日銀でのブレイクを待つ
まずは、現在の相場環境のベースとなっている4時間足を見てください。

4時間足は完全にレンジです。
こんな方向感のないレンジのど真ん中で適当に戦っても、絶対に勝てません。
基本戦略は、このレンジをどちらかに抜けた方についていく(ブレイクアウトを狙う)ことです。
月曜日は相変わらずレンジの中でモミモミ動くのではないかと思っていますが、問題は火曜日の日銀です。ここで一気にレンジを抜けてくる気がします。
ただし、日銀発表時などの荒れ相場では、スプレッドが急激に広がるリスクがあります。
スプレッドが広がりすぎてエントリーできない場合は、焦らずにブレイクアウトは諦めて次のチャンスを待つのが正解です。動いてさえくれれば、チャンスはいくらでもやって来ます。
1時間足:上に並んだ「2つの高値」を狙う
続いて、もう少し細かい1時間足を見てみましょう。

直近の高値に水平線が引け、そのすぐ上の左側にもう一つの高値があります。
このように2つ連続で高値が並んでいる場所は、ショート勢の損切り(買い注文)が大量に溜まっている可能性が高く、ここを抜ければ一気に上にブレイクしていく可能性があります。
私はこのポイントを狙っています。
しかし、先ほども言ったように火曜日の日銀でこの高値があっさりと潰されたり、スプレッドが広がってエントリーさせてもらえない可能性も大いにあります。その時は潔く見送り、次のチャンスを待つだけです。
とにかく、この4時間の退屈なレンジを早く抜けてほしいというのが本音です。ここにいる間は非常に勝ちにくいですからね。
レンジ継続時の戦略:「謎下げ」の逆張り
もしレンジを抜けずにモミ合いが継続する場合、勝機があるとすれば「謎下げ」のリバウンド(逆張り)狙いです。
急激に大きく下げた底のポイントでロング(買い)を入れ、反発の戻しを細かく取ります。
ただし、そのまま底を割って真っ逆さまに落ちていくリスクもあるため、絶対に自動損切り(逆指値)を入れるようにしてください。時間損切りのルールも徹底し、少しでも違和感があれば即逃げることが命を守ります。

最後に。火曜日の日銀のような荒れ相場では、業者の「約定力」が全てです。
スプレッドが極限まで広がりにくく、狙ったレートでしっかり約定してくれるDMM FXの環境が、私の命綱になっています。
\ スプレッド拡大で狩られるのは終わり。圧倒的な約定力で戦え! /
メイン口座で手堅く攻めつつ、チャンスがくれば左手のGMOで利益をブーストする。この二刀流で今週も生き残ります。
\ 荒れ相場でこそ光る「二刀流」で利益を極大化せよ! /





