「先週は為替介入があって、ドル円がとんでもない動きをしたね…!」
「ゆたまるさんはあの荒れ相場で勝てたの?今週の戦略も教えて!」
ゆたまる「いやー、先週は完全に介入相場に振り回されてしまいました。久しぶりに実力不足を痛感しています。」
「包み隠さない先週の反省と、4時間足のレンジブレイクを狙う今週の戦略を全て公開します!」
どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。
今週(5月4日週)も、ドル円の週刊予想&戦略をやっていきます。
その前に、まずは恒例の「先週のリアルな収支公開」からいきましょう。
皆さんは、先週の相場で稼げましたか?
為替介入もあって凄まじい動きでしたね。私は……正直に言って、なかなか上手くいきませんでした。
【証拠公開】介入相場に対応できずマイナス1,000円
先週の私の成績は、トータルでマイナス1,000円の微損でした。
勝った時だけ威勢よく語る偽物の詐欺師たちとは違い、私は負けた時もごまかさずにガチの証拠画像を出します。



実は、サブで使っているGMOクリック証券はプラスだったのですが、メインのDMM FXがマイナスだったのです。
GMOは「数で勝負」するスタイルが上手くハマりました。
一方、DMMは過去の勝ちすぎによる1日20回までの取引制限を受けているため、エントリー回数が限られています。その制限の中で、あの荒れ相場のチャンスを的確に掴むことができませんでした。

荒れ相場で光ったGMOの「約定力」
先週に限って言えば、完全にGMOクリック証券の方が優秀でした。
同じ神業者と呼ばれるDMMとGMOでも、相場環境によってこれほど結果に差が出るのです。

これがもし、スプレッドが極限まで広がり、注文が滑りまくる悪徳業者だったら……想像するだけで恐ろしいですよね。
介入のような異常なボラティリティの時こそ、業者の真のスペック(約定力)が試されます。
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自分の「苦手」を認め、無理をしない
それにしても、先週は自分の実力不足を痛感しました。
特に金曜日は、1日で15万円ものマイナスを出してしまったのです。完全に介入相場の値動きに対応できていませんでした。
私は昔から、「動き過ぎる相場」が凄く苦手で、負けやすい傾向がありました。
自分が苦手だと分かっているなら、無理に攻めるべきではなかったと深く反省しています。今週は気をつけて、冷静にトレードしていきます。
【5/4週】ドル円予想:目線は「下」だが戻しに警戒
それでは、今週のドル円予想です。
先週の介入の余波を引き継ぎ、今週の予想は一応「下(下落)」とします。
あれだけ大きな介入があったわけですから、これだけで「はい、終わり」とはならないだろうと思っています。
ただ、今はゴールデンウィーク(GW)真っ只中ということもあり、「次の介入はまだ入らないのでは?」とも読めます。しかし、それは誰にも分からないことなので、絶対に油断はできません。
そして警戒すべきは、これだけ大きく下がったのだから、ある程度「戻しの上昇」が入る可能性が高いということです。
前回の介入の時も、一直線に下げるのではなく、大きな戻しを入れながらジグザグと下がっていく展開でした。「ずっと下げ続ける」と思い込むのは危険です。
今週のトレード戦略:レンジブレイクとリバウンド狙い
ここからは具体的な戦略です。
あくまでテクニカルに基づいた戦略なので、再度の介入や要人発言があれば一発で覆ります。今の相場はそういう異常事態だと認識しておいてください。
月足・週足:大きな流れはまだ高い位置


月足は上昇局面、週足は高値圏でのレンジです。
大きな目線で見れば、介入があったとはいえ、まだトレンドが完全に崩れたわけではありません。
4時間足:忌まわしきレンジを「下抜け」した!

先週の介入が入って唯一良かったことは、4時間足のレンジを下にブレイクしたことです。
4月中はずっとこのレンジの中に閉じ込められ、全然動かなくて本当に勝ちにくい日々が続きましたよね。誰もが「早くここを抜けてくれ」と願っていたはずです。
介入という力技ではありましたが、下にブレイクしてくれたおかげで、今後はある程度「動いてくれる」と期待しています。
15分足:小さなレンジのブレイクアウトを狙う

最後に、短期的なエントリーの軸となる15分足です。
現在は15分足レベルで小さなレンジを形成しています。
今週の基本戦略は、この15分足レンジのブレイクアウトを狙います。
上に抜ければ買い(ロング)、下に抜ければ売り(ショート)で仕掛けます。レンジの中でモミモミしている間は、手を出さないのが一番です。
荒れ相場のハイリスク戦略「謎下げのリバ取り」
もしレンジ内で戦うとすれば、「謎下げ」のような急落が来た時のリバウンド(逆張りロング)を狙うのが有効です。
大きく下げて「下げ止まった」と判断したポイントでロングし、戻しを細かく抜きます。
ただし、これをやる場合は「再度の介入」の恐れがあるため、細心の注意が必要です。
絶対に自動損切り(逆指値)を入れてください。私は最小の5pipsに設定していますが、本物の介入が来たらレートがワープ(飛ぶ)するため、自動損切りを突き抜けて10pips、20pipsと余裕で滑って負ける可能性があります。
実はこの記事を書いている現在リバ取りで大きく負けてしまいました。

本の1~2秒で23万円を失いました。もちろん自動損切りの5pipsを入れています。
リスクを取ってリバウンドの大きな利益を狙うか、それとも見送るか。
これは個人のスタイルによりますが、「少しでも迷うなら辞めた方が良い」と断言しておきます。リバ取りのような危険なことをしなくても、ブレイクアウトだけでコツコツ利益を積むことは十分に可能ですからね。
相場が荒れている時こそ、回数を打てる口座の存在が心強いです。
今週も無理をせず、自分のペースで戦っていきましょう!
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