ゆたまる『高いPCやネット回線、もったいないな…』
その考えは捨ててください。FXトレーダーなら、それらは全て『経費』で実質3割引〜半額になります。
こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。
FXで勝ち始めると、次にやってくる最強の敵。それが「税金(確定申告)」です。
国内FX(DMMなどの国内業者)の税率は、稼ぎに関わらず一律20.315%です。
1000万稼いだら、約200万円です。車が買えますね。
しかし、この税金は「正しい経費」を計上することで、合法的に減らすことができます。
今回は、私が実際に確定申告で計上している「経費リスト」を包み隠さず公開します。
「え、カラオケ代も経費になるの?」
「ネット回線3つも契約していいの?」
知らないと損をする知識ばかりです。しっかりメモしてください。
※私は税理士ではありません。最終的な判断は管轄の税務署や税理士にご確認ください。
前提:経費のルール「トレードに必要か?」
具体的なリストの前に、税務署が判断する基準を教えます。
それは「その出費は、利益を出すために直接必要だったか?」です。
私のスタイルは自宅のマウス二刀流のデスク環境をベースにしつつ、外出先でもWiMAXを使って即席のノマド環境を構築してトレードします。 つまり、これに関わるものは全て私の「商売道具」です。


では、私のリアルな経費リストを見ていきましょう。
1. 【鉄板】100%経費になるもの(道具・環境)
まずは、文句なしで全額経費にできる「最強の節税アイテム」たちです。
- パソコン関連
ノートパソコン(10万円未満は一括、以上は減価償却)EIZOのモニターマウス、キーボード、キーボードパッド、ノートPC用バッグ - ネット回線(通信費)
ドコモ home 5G(メイン回線)WiMAX(外出&サブ回線)Starlink / SoftBank Air(※過去に契約して解約したものも含む)LANケーブル、Starlink取付キット - 周辺機器
モニター用スピーカー(EIZOの音が悪いため購入=必要経費)イヤホン(FX仲間との通話・情報交換用)
ネット回線は「複数契約」でもOK
ここがポイントです。
私は昨年、自分に合う回線を探すために「Starlink」「SoftBank Air」「WiMAX」などを片っ端から契約しました。
これらは全て「最適なトレード環境を探すための調査費」として経費になります。
また、現在も「home 5G」と「WiMAX」の2つを契約していますが、これは不測の事態でも生き残るための最強のネット環境構築とリスクヘッジとして事業に必須なので、両方とも全額経費です。

このように経費を使って極限まで通信ラグをなくした上で、コンマ数秒も滑らない最高の約定力を持つ口座で撃ち抜くのがプロの戦い方です。
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2. 【按分】一部経費になるもの(家・スマホ)
プライベートとも兼用しているものは、使用時間や面積で「家事按分(あんぶん)」します。
- 家賃:トレード部屋の面積で計算(例:20%〜30%)
- 電気代:トレード時間やコンセント数で計算(例:20%〜30%)
- スマホ代・端末代:DMMアプリでの発注に必須(例:50%)
100%にするのは危険ですが、合理的な説明ができれば3割〜5割は経費にできます。
毎月の家賃の一部が返ってくると思えば、かなり大きいです。
3. 【グレーゾーン】カフェ・カラオケ・ガソリン代
ここからは判断が難しいゾーンですが、私の見解を書きます。
「遊び」ではなく「仕事」であることを証明できるかが鍵です。
カフェ・カラオケ代(場所代)
- 結論:OK(ただし飲食代は注意)
- 理由:私はWiMAXを持ち込み、「作業場所(ワークスペース)」として利用しています。
自宅では集中できない時や、外出先でのトレードに必要な場所代だからです。
ただし、「一人で行くこと」が前提です。
また、豪華な食事などは「個人的な支出」とみなされるので、コーヒー代や室料のみを経費にするのが安全です。
ガソリン代・移動費
- 結論:△(目的による)
- 理由:「車の中でトレードするため」というだけでは、税務署には通りにくいです(家でやれと言われます)。
しかし、「トレードをするカフェやカラオケ店への移動」「セミナー参加」などの明確な目的があれば、旅費交通費として認められます。
4. 【不可】経費にならないもの
残念ながら、以下のものは経費として認められにくい、あるいは「控除」になるものです。
- 眼鏡・目薬:これらは「健康管理(個人的なもの)」とみなされやすく、経費にするのは難しいです。
(※「PC作業専用」として職場に置きっ放しなら可能性はありますが、基本はNGと思っておきましょう) - 住民税・所得税:これらは「税金」であり、経費ではありません。
経費で落とせなくても、スキャルパーにとって目は命です。自腹を切ってでも動体視力を守るためのアイケアは怠らないでください。

※国民健康保険・年金について
ここを間違えている人が多いですが、これらは「経費」ではありません。
しかし、「社会保険料控除」として、利益から差し引くことができます。
経費と同じくらい節税効果があるので、必ず支払って確定申告書に記入しましょう。
領収書(控除証明書)は捨てずに保管しておいてください。
まとめ:稼ぐために使ったお金は「投資」だ
PC、モニター、ネット回線は全額経費。
家賃や電気代は30%を経費に入れる。
カフェやカラオケは「作業場」として活用する。
領収書は必ず取っておく。
「高いモニターを買うのは贅沢かな…」
いいえ、それは「節税」です。
利益が出てから税金で持っていかれるくらいなら、そのお金で最強のネット回線(WiMAXなど)や、EIZOのモニターを買って、来年の利益を増やすための「投資」に回すべきです。
私がネット回線を3つも契約して実験できたのも、「どうせ経費になるから」という知識があったからです。賢くお金を使って環境を整え、手残りを最大化させましょう。
税金で首が絞まる海外FXに潜む理不尽な罠を完全に避け、税率が一律20%で固定されている国内の優良業者を使うこと。これが、利益をしっかり手元に残すための最も賢い投資(選択)です。

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