【デスクツアー】年収1000万トレーダーの「三刀流」環境。マウス2個+スマホを同時に操る理由

沢山のモニターの前に座るFXトレーダーのイラストに「最強の環境」の文字
ゆたまる

右手、左手、そしてスマホ。 1回のチャンスで『3つの口座』を同時に撃ち抜く。これが私がたどり着いた『220万通貨』を瞬時に打ち込むスタイルです

こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。

以前、X(旧Twitter)でデスク環境をチラ見せしたところ、「マウスが2個あるけどどうやってるの?」「モニターは何を使ってるの?」と多くの反響をいただきました。

そこで今回は、私が毎日相場と戦っている「トレードルーム(デスク環境)」の詳細を公開します。 「マウス2個+スマホ」を使った特殊な操作スタイルや、長時間チャートを見ても疲れない「こだわりのモニター」、そしてネット回線の事情まで、包み隠さずお話しします。


目次

私のトレード環境:PC2台+スマホの「三刀流」

結論から言うと、私は1つの業者だけでトレードしているわけではありません。 国内FX業者は「1ショット(1回のエントリー)」の上限枚数が決まっていることが多いため、3つの業者で同時にエントリーして、資金効率を最大化しています。

FXトレーダーのデスク環境 3画面モニターとノートパソコンを併用
機材リスト
  • メイン機:マウスコンピューター(デスクトップ)+モニター3枚
  • サブ機:マウスコンピューター(ノートPC)
  • 入力機器Logicool G PRO マウス × 2個
  • スマホ:iPhone(DMM FX専用)

一見、複雑そうに見えるかもしれませんが、スキャルピングで「コンマ1秒」を争うためにたどり着いた、私なりの最適解です。


右手・左手・スマホをどう使い分ける?

私のデスク最大の特徴は、両手とスマホをフル活用する「三刀流」であることです。 具体的には、チャンスが来た瞬間に以下のように動きます。

なぜDMM FXだけ「スマホ」なのか?

「PCがあるなら、DMMもPCでやればいいのでは?」と思うかもしれませんが、あえてDMM FXだけはスマホを使っています。

理由は単純で、DMM FXのスマホアプリが「神レベル」に使いやすいからです。 PCのマウス操作よりも、スマホで親指でタップする方が速い瞬間があります。特にDMMの「スピード注文」は誤操作もしにくく、PCと遜色ないスピードで約定します。

「PC2台+スマホ」 この3つを同時に操作することで、一瞬のチャンスで合計数百枚(数百万通貨)のポジションを叩き込んでいます。

\ パソコン以上の速さで約定する神アプリ /

【サブPCの画面設定】 一方、左手のノートPCにはGMOクリック証券を表示させています。誤発注を防ぐための拡大テクニックなど、私が実践しているGMOクリック証券「スピード注文」のPC&スマホ神設定は、DMMとの二刀流を目指す中級者以上の方の参考になるはずです。


こだわりの機材紹介(レビュー)

ここからは、私が愛用している「商売道具」を紹介します。 1日中チャートを見続けるので、機材選びには妥協していません。

モニター:EIZO FlexScan EV2400R-BK

EIZO FlexScan EV2400R-BK

中央に置いているメインモニターは、EIZO(エイゾー)の23.8型モニター「FlexScan EV2400R-BK」です。 左右のサブモニターは「iiyama(21インチ)」を使っていますが、メインだけはEIZOにこだわっています。

  • 理由「目が疲れないから」

スキャルピングは瞬きも忘れて画面を凝視します。安いモニターだと目がチカチカして集中力が切れてしまうのです。 EIZOは値段が高いですが、「疲れにくい=ミスが減る=利益が増える」と考えれば、最高の投資です。18ヶ月負けなしを支えているのは、このモニターのおかげかもしれません。

この高画質モニターには、分析用のMT4チャートを4分割で表示させています。私が実践している分析にOANDA、発注にDMMを使う二刀流スタイルは、このEIZOのモニターあってこその環境です。

【モニター選びは「目のため」です】 なぜ私が高いEIZOのモニターを選んだのか? それは、過去に眼精疲労で眼科に通うほど目を酷使してしまったからです。 1000万トレーダーが愛用している、秒スキャの動体視力を守る神アイテム4選にもある通り、一番の商売道具である「目」への投資は絶対にケチってはいけません。

マウス:Logicool G PRO LIGHTSPEED

Logicool G PRO LIGHTSPEEDのマウス2つ

右手用と左手用、まったく同じマウスを2個使っています。 プロゲーマーも愛用する「Logicool G PRO ワイヤレス(G-PPD-002WLrd)」です。

  • 理由「圧倒的に軽いから」

有線のマウスだとコードが引っかかって0.1秒の遅れに繋がります。 このマウスはワイヤレスなのに遅延がゼロで、驚くほど軽いです。これを両手に持つことで、ストレスなく操作性が抜群です。

PC:マウスコンピューター(G-Tune)

PCはメインもサブも、国内メーカーの「マウスコンピューター」のゲーミングモデルを使っています。 チャートソフトを複数立ち上げても重くならない処理能力が必要だからです。


ネット回線:最強の冗長構成

スキャルピングの命綱である「ネット回線」も分けています。

  • メインPCスターリンク(Starlink)
  • ノートPCWiMAX

ただ正直に言うと、話題の衛星通信「スターリンク」は、たまに一瞬途切れることがあります。スキャルピングで切断は命取りです。 そのため、現在「ドコモ home 5G」を追加注文中で、届き次第メイン回線にする予定です。

追記:ドコモ home 5Gが届いたのでネット回線のレビューを書きました。

【回線の使い分けについて】 私はリスクヘッジのためにメイン回線とサブ回線を分けています。全てのWi-Fiルーターを試してたどり着いた光回線不要の「ドコモhome 5G」と「WiMAX」の正解構成は、通信の安定性が命のスキャルパーにとって必須の知識です。

回線を物理的に分けることで、もし片方が止まっても、もう片方のPC(またはスマホの4G/5G)で決済して逃げることができます。 「常に最悪の事態を想定する」。これが生き残るトレーダーの思考です。


【結論】初心者に「三刀流」は必要か?

ここまで私の変態的(笑)な環境を紹介してきましたが、これからFXを始める初心者が真似をする必要があるかと言うと……

結論:全く必要ありません。

初心者がいきなり左手でマウスを使ったり、3つの口座を同時操作しようとしたら、パニックになって自滅します。

最初は「スマホ1台」が最強

私のスタイルを見てもらえば分かりますが、プロでも「DMM FX」の発注にはスマホを使っています。 それくらい、今のスマホアプリは優秀なんです。

  • まずはDMM FXのスマホアプリで勝てるようになる
  • 資金が増えたら、モニターやPCを買う
  • さらに極めたくなったら「三刀流」に挑戦する

まとめ

STEP
プロは「3業者同時エントリー」で資金効率を最大化している
STEP
「右手・左手・スマホ」を使い分ける三刀流スタイル
STEP
機材は「目の疲れにくさ(EIZO)」と「軽さ(Logicool)」で選ぶ
STEP
でも最初は「スマホ1台(DMM FX)」で十分

道具にこだわるのは、基礎ができてからです。 まずは手元のスマホで、しっかり利益を出せるトレーダーになりましょう。 そしていつか、稼いだお金で自分だけの「コックピット」を作ってください!

私が月100万円を達成できたのは、DMM FXの「約定力」と「ツールの使いやすさ」のおかげです。

  • スキャルピングに最適な環境
  • 「今あと何ロット張れるか」一瞬で分かる
  • 取引するたび現金化できるポイントが貯まる

\ 1000万トレーダーが発注用として愛用する最強アプリ /

ちなみに、いつかあなたが稼げるようになり、私のように高額なPCやモニターを買ったとしても、それらはFXの利益から「経費」として落とせます。 1000万稼いだ私が実践しているFXの税金対策と経費(デスク・PC代)リストを知っておけば、将来の無駄な税金を賢く防ぐことができます。

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DMM FXスマホアプリのスピード注文画面 純資産649万円と発注可能数量(ロット数)が一目で分かる実際のトレード風景

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