【4/20週】ドル円予想&戦略!ダウ理論の矛盾とレンジブレイクを狙う全シナリオ|先週+25万の実録

上下の矢印が入り乱れる難しいチャートを虫眼鏡で分析するトレーダーゆたまるの3Dイラスト
FX初心者

「先週も全然方向感がなくて、振り回されちゃったよ…。」
「今週のドル円はどう動くの?介入の噂もあるし、ゆたまるさんの戦略が知りたい!」

ゆたまる

「先週もきつい一週間でしたね。今週も『ダウ理論の矛盾』が起きている非常に難しい相場です。嘘偽りのない先週のリアルな収支報告から、レンジブレイクと介入を警戒した具体的な戦略を全て公開します!」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

今週(4月20日~)も、ドル円の週間予想と具体的なトレード戦略を立てていきたいと思います。
いやー、先週も本当にきつい一週間でしたね。皆さんは生き残れましたか?

私はかなり苦戦を強いられましたが、なんとかプラスで終えることができました。
予想や戦略を語る前に、まずは「先週の結果」から嘘偽りなく報告します。

【追記】先週の予想通り、相場は極めて動きの鈍いレンジに終始し、私自身も苦戦を強いられました。この膠着状態から一気に相場が動く可能性があるのが、次に控えている日銀会合です。ファンダメンタルズによる急変動はスプレッド拡大のリスクを伴うため、資金を守る立ち回りが何よりも重要になります。


目次

【証拠公開】先週の収支は+25万4,000円

実績のない人間の予想や後出しジャンケンの戦略なんて、何の意味もありません。
SNSにはデモトレードで勝ってる風を装う人が溢れていますが、偽物の見分け方を知らないと、大切な資金を詐欺師に搾取されて終わります。

私は負けた週は「負けた」と正直に言います。負けることは恥ずかしいことでもなんでもなく、相場において日常茶飯事だからです。

そんな私の先週のリアルな収支は、プラス254,000円でした。

プラスにはなりましたが、金曜日以外は本当に厳しかったです。
マイナスになった日は月曜日だけでしたが、火〜木曜日はチャンスを掴みきれず、小さな利益をコツコツ積み上げるだけの苦しい展開でした。水曜日辺りから少し動きが良くなる場面もあったんですけどね。

それでは、ごまかしの効かない本物の証拠画像です。

DMM FXのドル円取引通信簿画面。デモ口座では表示されない本物の取引データ
DMM FXの取引通信簿です。詐欺師が偽造できないガチのデータです。

そして、サブで稼働させているGMOクリック証券の精算表です。

GMOクリック証券の精算表画面。プラス収支が記載されている本物の証拠画像
GMOクリック証券の精算表。こちらもデモでは出せません。

先週は難しかったですが、週末にかけて少し動きが良くなる場面もあったので、今週の展開に期待したいところです。

このように、難しい相場でも利益を残せるのは、スプレッドが広がりにくく滑らない「神口座」を使っているからです。勝てない口座を使っている限り、レンジ相場では絶対に勝てません。

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【4/20週】ドル円予想:目線は「上」だが警戒度MAX

それでは、今週のドル円予想です。
結論から言うと、今週の予想は「上(上昇)」です。

しかし、この判断は非常に難しく、正直に言って自信はありません。外れると思っておいて構いません。

なぜ自信がないのか?理由は以下の3つです。

  • 現在が完全に「レンジの中」にいて、上にも下にもブレイクする可能性があるから。
  • そのままレンジ継続(ヨコヨコ)の可能性も十分にあるから。
  • 為替介入の警戒があるから。

特に今月から頻発している「謎下げ」が不気味です。
過去チャートを見ても、介入の前にはこうした謎の急落が起こることがよくありました。現在のドル円レートは歴史的に見てもかなり高い位置にいるため、いつ日銀の介入が入ってもおかしくない状況です。


今週のトレード戦略:時間足ごとの分析と狙い目

では、チャートを見ながら具体的な戦略を立てていきます。

週足・4時間足:高値圏での「見事なレンジ」

まずは、大きな流れである週足から見ていきましょう。

ドル円の週足チャート。高値圏でレンジを形成していることを示す水平線が引かれている
週足は高値圏でのレンジ相場です。

週足は変わらずレンジですが、レンジの中でも「高い位置」に張り付いています。
次に、メインで意識される4時間足です。

ドル円の4時間足チャート。上下に綺麗に水平線が引かれ、見事なレンジ相場を形成している
4時間足は見事なボックスレンジです。

4時間足も見事なレンジ(ボックス)になっていますね。
元々は三角持ち合いのようにも見えましたが、今は完全に横ばいです。

今週の戦略の基本は、この4時間足のレンジをどちらかに抜ける「ブレイクアウト」を狙います。
ただし、もしあなたがブレイクの逆張り(騙しを狙う手法)が得意なら、ブレイクアウト後の利確の逆行を狙って逆張りで叩くのも非常に有効な戦略です。

1時間足の矛盾:ダウ理論は「下」を示唆

ここからが今週の難しいところです。1時間足を見てみましょう。

ドル円の1時間足チャート。三角持ち合いを下に抜け、安値を更新している箇所に矢印が書かれている
1時間足では安値を更新し、ダウ理論的に下目線になっています。

1時間足を見ると、元々あった三角持ち合いを下にブレイクし、明確に「安値を更新」しています。
安値更新後にまた上に戻ってきてはいますが、更新したという事実は消えません。

つまり、今週の大きな目線を「上」と予想した一方で、1時間足のダウ理論的には「下」なのです。

相場という「森」は、小さな時間足という「木」から作られます。
週足(森)は上、1時間足(木)は下を向いている。この矛盾があるため、非常に読みにくい状況になっています。


結論:今週の具体的なアクションプラン

正直、上でも下でもどちらに動いても構いません。一番厄介なのは「このままレンジが継続すること」です。レンジは動きが鈍く、スキャルピングでは非常に利益が取りづらいからです。

現時点で1時間足以下の短い足を見ても、優位性のある良い場面が見当たりません。
したがって、今週は以下のプランで立ち回ります。

戦略まとめ
  • プランA: まずは4時間足の「レンジブレイク」をじっくり待ってから乗る。
  • プランB: レンジ継続と判断した場合、介入を思わせるような「謎下げ」が起きたら、下で拾う(逆張りロング)で細かく抜く。
  • 絶対の掟: 介入が来たら一瞬で口座が破綻するので、絶対に自動損切り(逆指値)を入れること。

介入という特大のリスクがある以上、損切り設定なしのトレードは自殺行為です。
資金さえ残していれば、相場は何度でもチャンスをくれます。無理をせず、自分の得意な形が来るまでひたすら待ちましょう。

今週も皆さんに爆益がありますように!

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