「今週のドル円はどう動くのかな?」
「ダウ理論を使ったプロの戦略と立ち回りが知りたい!」
「今週は明確な上昇トレンドですが、上がりすぎへの警戒も必要です。予想を固定せず、状況に合わせてロングもショートも狙うプロの柔軟な戦略を公開します。」
どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。
今週も相場から確実にお金を抜くために、ドル円の予想と戦略を練っていきます。
戦略を語る前に、まずは私の「先週の成績(本物の証拠)」から発表します。
リアルトレードの証拠すら出せない偽物トレーダーの妄想予想を真に受けても、あなたの資金が減るだけだからです。
【追記】先週はダウ理論を根拠に立ち回りましたが、相場と噛み合わず苦戦を強いられました。この反省を踏まえて臨んだ翌週(3/23〜)のドル円戦略とリアルな収支結果は、厳しい相場で生き残るための教訓となっています。

【先週の成績】+91,000円。予想的中でも相場次第
【結論】 先週の合計損益は「+91,000円」と、私にとってはかなり厳しい週になりました。
- DMM FX(秒スキャ): +51,000円
- GMOクリック証券(秒スキャ): +40,000円
- 合計: +91,000円
まずは、一切の加工ができない証券会社公式の証拠画像をご覧ください。


予想が当たっても「良い相場」でなければ勝てない
先週のドル円は、事前に私が予想した通りに「上昇」はしました。
しかし、エントリーしても全然素直に伸びてくれず、動きが悪い上にジリ上げ・ジリ下げが続く、非常にやりづらい相場でした。
ここで初心者に絶対に覚えておいてほしい真実があります。
「予想が当たったからといって、大きく勝てるとは限らない」ということです。
FXは、予想を当てるゲームではありません。
いくら方向性が合っていても、ボラティリティ(値動きの幅)と勢いのある「良い相場」でなければ、利益を大きく伸ばすことは不可能です。勝ちはしたものの、ギリギリのプラスで凌いだというのが先週のリアルな現実です。
このような渋い相場で無駄な損失を出さないためには、スプレッドが極限まで狭く、約定力が高い口座を使うことが絶対条件になります。
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今週のドル円予想:ダウ理論で「上昇トレンド継続」
【結論】 今週の全体的な目線は「上(ロング狙い)」です。ただし、上がりすぎによる下落(押し目)にも警戒が必要です。
テクニカル分析において、私が何よりも一番重要視している「ダウ理論」の観点から解説します。まずは日足のチャートを見てください。

画像を見れば一目瞭然ですが、明確に日足の高値を更新しています。
ダウ理論的に言えば、これは強い「上昇トレンドの継続」を意味しています。基本戦略としては、相場の流れに逆らわずにロング(買い)を狙ってスキャルピングをしていくのが鉄則です。
ただし、為替相場に「上がり続ける相場」はありません。上がれば必ず下がります。
上がりすぎている現状を踏まえ、より細かい時間足で具体的な戦略を練っていきます。
時間足別の戦略:最高値ターゲットと「押し目」狙い
【結論】 週足の最高値161.92円をターゲットにロングを狙いつつ、1時間足の押し目(下落)ではショートも狙う「柔軟な立ち回り」をします。
週足:ターゲットは過去最高値の「161.92円付近」
次に見てほしいのが、ドル円の週足チャートです。

週足レベルで見ると、まだ大きなレンジの中にいます。
しかし、レンジの中であっても「高値を切り上げ、安値も切り上がっている」状態です。テクニカル的に言えば、このままレンジを上にブレイクする可能性が十分にあります。
とりあえずの目標地点(ターゲット)は、過去最高値である161.92円付近に引いた水平線になると予想しています。
ここを目標に買われていく(ロング)と予想していますが、この黄色い線付近まで上昇してからレンジ継続で下落するのか、それとも一気に上にブレイクするのか。それは誰にも分かりません。
大きな目線は上ですが、日々のトレードは小さい足を見て細かく抜いていきます。
1時間足:押し目を作る下落(ショート)も狙う
最後に、ドル円の1時間足です。(※今回は1時間足以下のチャートに特筆すべき点はないため割愛します)

画像を見ると、ドル円は「押し目(一時的な下落)」を作りながら上昇を続けています。
つまり、今回もどこかで押し目を作る(下落する)可能性が高いということです。
私の今週の戦略は「ロング狙い」と言いましたが、チャンスがあればその押し目の下げ(ショート)も遠慮なく狙います。
それが単なる押し目の下げなのか、それともトレンド転換の本格的な下落なのかは分かりませんが、優位性があればショートのブレイクアウトも全然仕掛けます。
予想よりも「戦略(ドテン)」が遥かに大切
勝ち組のプロトレーダーのほとんどは、さっきまで「上目線(ロング)だ!」と言っていたのに、チャートの形が変われば1秒後にはあっさり目線を「下(ショート)」に切り替えます。
この「切り替えの早さ(柔軟性)」こそが、相場で生き残るために最も大切です。
「こうなったらロングする」「ああなったらショートする」という事前のシナリオ(戦略)を用意し、状況に合わせてブレイクアウトの騙しを狙った逆張りに瞬時に切り替えられる人間だけが勝ち残ります。
FXにおいて、予想を当てることより「戦略」の方が遥かに重要です。
今週も、ロングを基本にしつつ押し目のショートも狙う柔軟な立ち回りで、皆さんと一緒に相場から爆益を抜いていきましょう!
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