ゆたまる『ポンド円やゴールドはやらないんですか?』
よく聞かれますが、絶対にやりません。
私はスリルを味わいたいのではなく、お金を稼ぎたいからです。
こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。
私のトレード履歴(証拠画像)を見ていただければ分かりますが、取引している通貨ペアは100%「ドル円(USD/JPY)」のみです。
ネット上には「ボラティリティがあるポンドが稼げる!」「ゴールドが一撃でデカい!」と煽る情報が溢れていますが、それに乗せられてはいけません。
今回は、なぜ私がドル円以外を全て捨てたのか。その「5つの理由」を包み隠さずお話しします。
理由①:「本物」はドル円しかやっていないから
これが一番の理由であり、真実です。
私が知っている限り、億を稼ぐ「本物のスキャルパー」たちは、判で押したようにドル円しかやっていません。
「偽物」に騙されるな
SNSには爆益報告が溢れていますが、その9割は偽物です。
本物と偽物を見分ける方法はたった一つ。
「リアルな取引履歴(損益表)」を出せるかどうか
カレンダーの数字だけなら誰でも捏造できます。本物は、ごまかしの効かない業者(DMMやGMOなど)の公式損益表を出せます。
履歴を出せない「自称プロ」は、派手なポンドやゴールドで初心者を釣ります。
しかし、履歴を出している「本物の勝ち組」の投稿を見てください。彼らは退屈なほど、ドル円しか触っていません。
私が詐欺師に400万貢いで痛感した本物と偽物の決定的な違いこそが、生き残っているプロ全員がドル円一択に行き着く最大の理由です。

以前は株もやっていましたが、4000銘柄から選ぶのは無理ゲーでした。資金が少ない凡人が最短で成り上がるには、銘柄選びという無駄な労力を完全に捨て、株や新NISAではなくFX一択でドル円の動きだけを極めるのが唯一の正解です。

理由②:スプレッド(コスト)の差が絶望的だから
2つ目は、単純な算数(コスト)の話です。
スキャルピングにおいて、スプレッドは「手数料」そのものです。
私がメインで使うDMM FXの場合、ドル円とポンド円ではこれだけの差があります。
[SWELLブロック:テーブル(比較表)]
| 通貨ペア | スプレッド | 100万通貨の手数料 |
|---|---|---|
| ドル円 | 0.2 pips | -2,000円 |
| ポンド円 | 0.9 pips | -9,000円 |
スタート地点で「9000円」負けている
私が打つ「100万通貨」でエントリーした瞬間、
ドル円ならマイナス2,000円からのスタートですが、ポンド円だといきなりマイナス9,000円からのスタートになります。
スキャルピングで数pipsを抜く勝負をしているのに、このハンデは致命的です。
「ポンドは動くからスプが広くてもいい」と言う人もいますが、スプが広い=損切りも広くなるということです。
ドル円とは全くの「別ゲー」をやらされることになります。
わざわざ不利な条件で戦う必要はありません。私は最も有利な条件(ドル円×極狭スプレッド)でだけ戦います。スキャルピングにおいて、0.2銭という圧倒的な低コスト環境は、それ自体が最強の武器になります。
\ スプレッド0.2銭!スタート地点で絶対に負けないプロの環境 /
理由③:プロでも「浮気」をすると負ける
これは戒めでもあります。
普段ドル円で勝っている凄腕トレーダーでも、ドル円が動かない時に退屈してポンド円などに手を出し、ボロ負けするケースを何度も見てきました。
- ドル円:値動きを知り尽くしている「庭」。
- 他通貨:たまに来るだけの「知らない土地」。
通貨にはそれぞれ「独特の癖」があります。
ドル円の感覚でポンドを触ると、オーバーシュート(行き過ぎる動き)で狩られたり、戻ってこなかったりして痛い目を見ます。
「勝ち組ですら、専門外に手を出すと負ける」
それなのに、私たち凡人があれこれ手を出して勝てるわけがありません。
理由④:戦略を立てやすい(凡人向け)
ドル円は、ポンドやゴールドに比べると動きがマイルド(ゆっくり)です。
実はこれこそが、凡人が勝つための最大のメリットです。
「感覚」ではなく「戦略」で勝つ
動きが早すぎると、人間は「あ、上がった!飛び乗れ!」という「感覚(反射神経)」でトレードしてしまいます。これはギャンブルです。
しかしドル円なら、動きが落ち着いているので、
「あそこまで引きつけて、水平線で反発したら入ろう」
という「戦略」を立てて待つことができます。
私は天才ではないので、反射神経では勝てません。だからこそ、計画通りに指定の価格まで引きつける水平線のシンプル手法を機能させるために、値動きがマイルドなドル円を選んでいます。

「待つのが大事なのは分かってるけど、ついポチポチしてしまう…」 それはトレードではなくただのギャンブル中毒です。かつて200万を市場に溶かした私自身も、強制的に待つ苦痛に耐え抜くポジポジ病の矯正を経て、ようやくこの「戦略通りに待つ」という当たり前のことができるようになりました。

理由⑤:お祭り(イベント)で稼ぎやすい
ドル円には、スキャルパーにとっての「ボーナスタイム(お祭り)」が定期的に訪れます。
- 米国雇用統計
- 日銀会合・総裁発言
- 為替介入
世界中が注目するこれらのイベントでは、ドル円は凄まじいボラティリティ(値幅)を見せます。
普段は穏やかなドル円が、この時ばかりは激しく動く。この「分かりやすいチャンス」を狙えば、大きく利益を伸ばせます。
様々な通貨に手を出すよりも、ひとつの通貨に絞ってドル円を攻略していく方が、結果的に資産は増えます。
まとめ:手法も通貨も「ひとつ」でいい
履歴を出せるプロはドル円しかやっていない。
スプレッド0.2銭の恩恵は最強。
浮気をするやつから死んでいく。
ドル円なら冷静にプランを立てられる。
FXで負ける人の共通点は、「いろいろ手を出すこと」です。
数回負けただけで手法を変えたり、動かないからといって通貨ペアを変えたりする。
「私は勝つためだけにドル円を選ぶ。それだけだ。」
通貨ペアも手法も、ひとつあれば十分です。 あれこれ迷う暇があったら、ドル円のチャートを一枚でも多く見て、その「癖」を極めてください。それが年収1000万への最短ルートです。
そして、そのドル円を「スプレッド0.2銭」で確実に撃ち抜ける環境を整えること。これがプロのスタートラインです。
\ スプレッド0.2銭!ゆたまる愛用/





