【3/2週】ドル円予想と全勝戦略!先週+52万の「本物」の証拠公開と、レンジ相場を出し抜くプロの思考

モニターのチャートのブレイクアウトを指差すトレーダーゆたまるの3Dイラスト
ゆたまる

「今週のドル円はどう動く?」
「レンジ相場での秒スキャルピングとデイトレの立ち回り方が知りたい!」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

今週もドル円の相場予想と戦略を解説していきますが……その前に!
まずは恒例の、私の「先週の収支報告(リアルトレードの証拠)」からお見せします。

なぜ毎回これを見せるのか?
それは、「相場で勝っていない人間の予想や戦略を見ることほど、無意味で危険なことはない」からです。
エアトレーダーの妄想ではなく、実際に相場からお金を抜き続けている「本物のリアルな数字」を見て、信憑性を確かめてから戦略を読んでください。


目次

【結論】先週の収支は「+526,600円」!本物の証拠を公開

まずは結論です。先週(2月末)の1週間の合計損益は「+526,600円」でした。
先週は非常に素直な動きが多く、秒スキャルピングにとってはかなり簡単に勝てる「ボーナス相場」でしたね。

先週の損益内訳
  • DMM FX(秒スキャ): +298,000円
  • GMOクリック証券(秒スキャ): +249,000円
  • TOSSY(デイトレ検証): ▲20,400円
  • 合計: +526,600円

では、一切の加工や偽造ができない、証券会社公式の「本物の証拠画像」を提示します。

DMMとGMOは爆益、TOSSYはマイナス

まずは、メイン口座であるDMM FXの「取引通信簿」です。これはリアルトレードでしか出力できない確実な証拠です。

DMM FXの取引通信簿画面。損益が+298,000円となっている公式の証拠画像
DMM FXの取引通信簿。+298,000円の利益です。

続いて、秒スキャのサブ口座として使っているGMOクリック証券の損益画像です。

GMOクリック証券の週間損益画面。+249,000円となっている画像
GMOクリック証券。+249,000円の利益です。

最後に、現在デイトレードの検証用として使っている新アプリ「TOSSY(トッシー)」の成績です。

TOSSYの取引成績照会画面。損益がマイナス20,400円となっている画像
TOSSYでのデイトレ検証。こちらはマイナス20,400円です。

先週は、前半こそ秒スキャでガンガン利益を積めましたが、後半(木・金)にかけて相場が「レンジ」に突入しました。
秒スキャは保有時間が極端に短いためレンジでも細かく抜けましたが、少し長めに持つデイトレ(TOSSY)にとっては非常に動きが悪く、勝てない相場環境でしたね。

とはいえ、トータルで+52万なら上出来です。これが本物のトレーダーのリアルです。

\ 偽物の予想より、本物のプロが使う口座を選べ! /


今週のドル円予想:持ち合いか?レンジか?

それでは、今週のドル円の予想と戦略に入ります。
結論から言うと、全体的な目線は「下」で見ていますが、短期的にはレンジや三角持ち合いを形成しており、方向感が出るまで時間がかかる(勝ちにくい)相場だと予想しています。

順番にマルチタイムフレームで分析していきましょう。

4時間足:三角持ち合い or レンジの形成

まずは4時間足です。2つの見方ができます。

ドル円4時間足チャート。ローソク足が三角持ち合い(ペナント)を形成しようとしているように見える画像
パターン①:三角持ち合いを作ろうとしている?
ドル円4時間足チャート。上下に水平線が引かれ、レンジ相場になりかけている画像
パターン②:このままレンジに突入する?

現時点では、綺麗な三角持ち合いになるのか、単なるレンジになるのか、あるいはN字を描いて抜けるのかは誰にも分かりません。
しかし、「今は方向感がなく、エネルギーを溜めている状態だ」と前もって予想しておくことが、無駄な負けを減らす最大の防御になります。

15分足:汚いレンジ。水色ライン内は「手出し無用」

次に、エントリーの方向性を探る15分足です。

ドル円15分足チャート。4本の水平線が引かれ、汚いレンジ相場になっている画像
15分足は綺麗な形ではない「汚いレンジ」です。

はっきり言って、このレンジの中で価格が動いている間は非常に勝ちにくい相場です。特にデイトレは地獄を見ます。

チャートに水色の水平線を引いていますが、この水色のラインに挟まれた価格帯では、デイトレは絶対に手を出さない方がいいです。
外側の黄色い水平線を明確に抜けるまでは静観する。これが資金を溶かさないための鉄則です。


プロの戦略:秒スキャは「水平線ブレイク」一択

最後に5分足(秒スキャルピングの目線)での戦略です。

ドル円5分足チャート。水平線(水色)とトレンドライン(白)が引かれている画像
水色はレンジ、白は三角持ち合いのラインです。

5分足で見ても、やはり動きの悪いレンジ状態です。
白いトレンドライン(斜め線)は三角持ち合い、水色の水平線はレンジの壁として機能しています。

ここでの私の戦略は非常にシンプルです。
「水平線のブレイク(水色ライン抜け)」だけを確実に狙います。

なぜ「トレンドライン」は狙わないのか?

逆に、白いトレンドライン(斜め線)のブレイクは、秒スキャでは狙いません。
理由は、斜めのラインを抜けても「勢いよく一気に伸びる確率が低いから」です。もちろん伸びることもありますが、初心者の視界を歪めるだけのトレンドラインには水平線のような絶対的な根拠がないため、期待値が低いところには張りません。

逆に、デイトレのような少し長めの時間軸で、綺麗な三角持ち合いが形成されているなら狙ってもいいでしょう。しかし、今は大きなレンジの中での持ち合いなので、やはり勝率は落ちます。

状況に応じて「ダマシ(逆張り)」に切り替える

今は相場全体として、ブレイクアウトが素直に伸びやすい環境にあります。だからこそ基本は「ブレイク狙い(順張り)」です。

しかし、もし水平線を抜けたのに勢いよく伸びなかった場合は、即座に目線を切り替え、ブレイクアウトのダマシを狙った逆張りでサクッと利益を抜きます。

「ブレイク狙い(順張り)」と「反発狙い(逆張り)」。
状況に応じて柔軟に切り替えるのがプロですが、「両方を同時にやろうとする」のだけは絶対にやめてください。
両方で往復ビンタを食らうとメンタルが崩壊し、暴走トレードの引き金になります。

15分足のレンジがどちらに崩れるか。
それを冷静に見極め、今週もDMMの圧倒的な約定力で、美味しいところだけをサクッと抜き取っていきましょう!

\ スプレッドと約定力で勝負が決まる。最強の環境で戦え /

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