【ドル円予想】159円から155円へ急落。為替介入後の「戻り売り」戦略と154.30円の攻防【1/26週】

チャートが急落を見て驚いているFXトレーダーのイラストに「介入急落」の文字
ゆたまる

金曜日の急落、皆さんは無事でしたか?
あれはおそらく『為替介入』です。
チャートが完全に壊れた今、来週の戦略を間違えると死にますよ。

こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。

さて、先週末のドル円は衝撃的な動きでした。
日銀会合後のレンジから一転、159円台から155円台への大暴落

その後の介入否定発言によって私自身も14万焼かれた最新の相場展開へと繋がっていきますが、まずはすべての起点となったこの「159円からの暴落」と、154.30円の攻防について解説します。


目次

先週の振り返り:日銀後の「謎の急落」

金曜日は日銀政策決定会合がありましたが、発表直後はどちらにも動かず、方向感のないレンジ相場でした。
しかし、15時半の植田総裁会見後、相場が急変します。

159円→155円への垂直落下

ドル円1分足 為替介入による急落チャート
15時半以降、突然の急落。テクニカル無視の動きでした。

この急落、原因は公式には発表されていませんが、値動きの性質から見て「為替介入(政府・日銀による円買い)」であった可能性が極めて高いです。

一旦はレンジになりましたが、深夜にもさらに売り込まれ、結局朝の159円台から、夜中には一時155円台まで4円以上も円高が進みました。

指標や介入の時は、極端にスプレッドが広がり、テクニカルが全く効かなくなります。 こういう時に飛び乗るのはただの運任せであり、雇用統計などの経済指標の瞬間に手を出して資金を溶かすのと同じです。

相場が壊れている時は絶対に静観し、落ち着いてからスプレッドが極限まで安定している口座で引き金を引くのがプロの鉄則です。

\ スプレッドの広がりを許さないプロ仕様の戦場 /


来週(1/26〜)の見通し:140円台への序章か

さて、チャートが大きく崩れた状態で来週を迎えます。
私の見立てをお話しします。

過去の傾向なら「140円台」へ

過去の介入相場を振り返ると、一度トレンドが発生すると140円台まで下落することが多いです。
今回も、中期的にはその水準まで調整が入る可能性が高いと思われます。

ただし、「一直線に下落する」とは限りません。

現在の価格は、移動平均線(200EMAなど)から下方向に乖離しすぎています。
相場には「離れすぎたら戻る」という性質があるため、来週は「戻し(上昇)を入れながら、ジリジリ下げる」展開を予想しています。

「買い」は地雷原

「下げすぎたからリバウンド狙いで買い(ロング)」
これを考える人もいるでしょうし、実際にショートカバー(買い戻し)で上昇する局面もあるでしょう。

しかし、注意してください。
「二回目の介入」が入る可能性があります。

リバウンドして気持ちよく上がったところを、再び政府が叩き落としてくる。
これが介入相場の怖いところです。
安易なロングは、即死するリスクがあることを覚えておいてください。


注目の価格帯:154.30円の攻防

私が来週、最も注目しているラインは「154.30円」付近です。

ドル円4時間足 154.30円のサポートライン
ここを抜けられるかどうかが、来週の生命線です。

ここには直近の安値サポートがあります。
ここを明確にブレイク(下抜け)するかどうかがポイントです。

今回の急落の勢いを見る限り、抜けてくる可能性が高いと見ています。

日足の「損切り」を食いに行く

さらに日足レベルで水平線を引いて見てみましょう。

ドル円日足 安値下の損切り注文

目立つ安値の下には、これまで買ってきたロング勢の「損切り(決済売り)注文」が大量に溜まっています。
154.30円を割り込むと、パニック売りと新規のショート注文が重なり、雪崩のように下落するシナリオが想定できます。

これが来週すぐに起きるか、もう少し揉んでから起きるかは神のみぞ知るところですが、「下への燃料は溜まっている」ということです。

複雑なインジケーターは必要ありません。大衆の損切りが溜まっている場所を水平線を使った手法で見極めることができれば、あとは抜けていく方向に引き金を引くだけです。


私の来週の戦略

「基本は戻り売り。ロングは封印。」

これが結論です。
いつ何が起こるか分からない介入相場では、トレンドに逆らわないことが生存戦略です。

1. 戻り売り

急落後のリバウンド(上昇)を待ちます。
移動平均線やキリ番(156.00や157.00など)まで引きつけて、上げ止まりを確認してからのショート(売り)
これが一番堅いです。

2. ブレイク売り

注目の154.30円を明確に割り込んだ瞬間、または割り込んで戻ってきたところをショート
走る値動きについていくスキャルピングです。

戻しの勢い次第ではロングも狙えるかもしれませんが、介入の恐怖があるため、私は怖くて狙えません。
DMM FXのスプレッド0.2銭を活かして、戻ったところをコツコツ叩くスキャルピングに徹します。


まとめ

STEP
警戒

159→155円の急落は「介入」の可能性大。

STEP
方向

基本は下目線。140円台を目指す流れか。

STEP
注意

移動平均線との乖離があるため、乱高下(リバウンド)に注意。

STEP
急所

154.30円を割れたら、さらなる暴落の合図。

相場が荒れている時は、スプレッドが安定し、約定力の高い口座を使うことが必須です。 滑って約定しなかったら、それが命取りになります。だからこそ、私は秒スキャルピングにおいてDMM FXの圧倒的な約定力を信頼し、この口座以外では絶対に勝負しません。

私は来週もDMM FXで、スプレッドが安定している瞬間だけを狙い撃ちます。 皆様も、くれぐれも資金管理(ロット管理)を徹底して、生き残りましょう。 介入の恐怖に怯えることなく、一切の言い訳ができない最強の環境を手に入れてください。

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免責事項

本記事は筆者の個人的な予想であり、利益を保証するものではありません。
投資は必ず自己責任で行ってください。

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