ゆたまる先週はお疲れ様でした!
『介入じゃなかった!?』と騒がれたり、ジリジリ上げたりで、スキャルパーには少しやりづらい一週間でしたね。
でも、今週は違いますよ。選挙という『特大燃料』が投下されます!
どうも、ゆたまるです。
先週のドル円は、「介入ではなかった」ことが判明してから、安心して買われる展開になりましたね。
ただ、勢いよくドカンと動くというよりは、ジワジワと真綿で首を絞めるような上昇(ジリ上げ)でした。
こういう相場、スキャルパーの方は焼かれて辛かったかもしれません。
私も月曜日はリズムが合わずに負けてしまいましたが、火曜日以降は修正して、残り4日間はプラスで終えることができました。
さて、今週(2/9〜)はいよいよ「選挙の結果」が相場に反映されます。
誰が総理になるかでチャートが激変する重要な一週間。
まずは、私の予想を聞く前に「お前の実力はどうなんだ?」と気になると思うので、先月の成績を置いておきますね。
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実績を確認していただいたところで、今週の爆益シナリオを作っていきましょう!
選挙相場を終え、相場は新たな局面に入りました。ダウ理論と日足の窓埋めを狙う最新のドル円予想とショート戦略はこちらで公開しています。

【週足】上昇トレンド継続中、レンジのど真ん中
まずは大きな流れを「週足」で確認します。
前回、チャートに「トレンドライン」を引くなの記事で書いた通り、私は水平線だけで分析します。

見ての通り、基本は「上昇トレンド」です。
ただ、直近は黄色い2本の水平線の間でレンジ(横ばい)になっています。
この2本をどちらかに明確に抜けるまでは、「絶対に上だ!」「暴落だ!」と決めつけるのは危険です。
あくまで「レンジの中での推移」ということを頭に入れておきましょう。
【4時間足】159.40円の天井 vs 152.05円の床
次に、中期的な流れを「4時間足」で見てみます。
ここが一番意識されるポイントです。

意識すべきレートはこの3つです。
- レジスタンス(上値抵抗)
- 159.20円付近:直近の高値
- 159.40円付近:ここ数ヶ月の最高値
- サポート(下値支持)
- 152.05円付近:絶対に割らせたくないマンがいる安値
今のレートは、この上と下の真ん中より少し上にいます。
選挙の結果次第で、一気に上の159.40円を試しに行くのか、失望売りで152.05円を目指すのかが決まります。
【15分足】直近の攻防ライン
最後に、「15分足」です。

- 高値:157.30円付近
- 安値:156.50円付近
先週末はこのレンジ内で動いていました。
ですが、8日(日)の選挙結果を受けて、月曜日の朝はこのレンジなんて余裕でぶち抜いてくると思われます。
窓を開けて(金曜の終値と乖離して)スタートする可能性も高いですね。
【ファンダメンタルズ】高市早苗氏なら「円安」へ
さて、今週最大の注目ポイントは「選挙」です。
これを書いている時点ではまだ開票中ですが、市場のコンセンサス(合意)はこうです。
高市さんはアベノミクスの後継者と言われており、「金融緩和(低金利)の継続」に積極的です。
つまり、「円を安くして経済を回そう」というスタンス。
そのため、彼女が当選すれば「円安(ドル円上昇)」に大きく振れると予想されています。
逆に、利上げに前向きな候補が勝てば、失望売りで「円高(急落)」になるでしょう。
スキャルパーの心得:誰が勝ってもいい
ここで大事な話をします。
私たちトレーダーは政治評論家ではありません。
「誰が総理になっても、ボラティリティ(値幅)さえあれば稼げる」
これが正解です。
円安になろうが円高になろうが、動いた方向に付いていくだけ。
「高市さんだからロングだ!」と決めつけて、もし下がっているのにナンピン買いをするのは自殺行為です。
チャートはすべての答えを知っています。
私たちは政治家の顔色ではなく、DMM FXのチャートだけを見ていればいいのです。
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今週の戦略:基本は「順張りブレイク」
私の予想としては、高市早苗さんが当選して「円安(上昇)」に向かうと見ています。
市場もそれを織り込んで、先週からジリジリ上げていましたからね。
メインシナリオ:159円を目指すロング
- 157.30円を明確に上に抜ける。
- 勢いを確認して順張りロング。
- ターゲットは159.20円〜40円ゾーン。
シンプルにこれです。
ボラティリティが出ている時は、逆張りよりも「勢いに乗る順張り」の方が圧倒的に安全で、利益も伸びやすいです。
リスクシナリオ:介入と失望売り
ただし、注意点があります。
160円に近づくと「為替介入」の警戒感が高まります。
急激に上昇した場合、当局の口先介入や実弾(介入)が入って、数円ドカンと落ちる可能性があります。
- 上がりすぎたら深追いはしない。
- 「高値更新した!」と飛びつくと、介入で即死するリスクがある。
- 常に「逃げ場所(損切りライン)」を決めておく。
もし介入が入ったり、選挙結果が予想外で暴落した場合は、頭を切り替えて「ショートの順張り」で付いていきます。
まとめ:動き出しを待ってDMMで撃て
今週は、テクニカル分析以上に「選挙結果のエネルギー」が相場を動かします。
予想はあくまで予想。
大事なのは、「月曜日の朝、実際にレートがどっちに動いたか」という事実です。
- 選挙結果を確認する。
- 15分足のレンジ(157.30-156.50)をどっちに抜けたか見る。
- 抜けた方向にDMM FXで付いていく。
これだけで勝てる確率はグンと上がります。
変に難しく考えず、素直に相場の波に乗りましょう。
こういう「お祭り相場」の時こそ、約定力が安定していて、スプレッドが広がりにくい業者が必須です。
私は今週も、メイン口座のDMM FXで戦います。
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あくまで投資は自己責任でお願いしますね!
予想が外れても、損切りさえしっかりできれば致命傷にはなりません。
生き残って、今週も爆益を目指しましょう!

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