【12月22日週】ドル円予想:157.895円の壁を突破できるか?クリスマス前の戦略を公開

サンタの帽子をかぶってチャートを持っているFXトレーダー

こんにちは、FXトレーダーのゆたまるです。

先週12月19日の日銀金融政策決定会合、そして植田総裁の会見を受け、ドル円は激しい動きを見せました。私はこのボラティリティの中でプラス73,000円の利益を出すことができましたが、相場は今、非常に重要な局面(ターニングポイント)にあります。

ゆたまる

こんにちは!ゆたまるです。先週の日銀会合は痺れましたね…。でも、しっかり準備していたおかげで日銀は73,000円の利益を出すことができました!先週は全勝することが出来て、合計で27万円ほどの利益を得られました。今週も冷静にチャンスを狙っていきましょう

FXトレーダーゆたまるの収支カレンダー。12月19日の日銀会合で73,000円の利益を達成。

今週はクリスマス休暇を控え、市場の流動性が低下する一方で、「年内にポジションを整理したい」という大口投資家の動きが予想されます。

本記事では、現役トレーダーの視点から、今週のドル円の見通しと、私が実際に狙っているエントリーポイントを具体的に解説します。


目次

先週の振り返り:日銀会合後の市場はどう動いたか?

先週のドル円相場は、まさに「日銀ウィーク」の名にふさわしい激動の展開となりました。特に12月19日(金)の金融政策決定会合から植田総裁の会見にかけては、テクニカルを無視したような急な動きも目立ちましたね。

先週の振り返り:157円台後半での攻防

先週12月19日の日銀会合・植田総裁会見を経て、ドル円は一時的に158円を伺う動きを見せましたが、現時点では157.895円付近が非常に強力な上値の壁(レジスタンス)として意識されています。

ゆたまる

155.500付近でピタッと止まった時は『やっぱりな』と思いました。教科書通りの反発でしたが、こういう基本を大事にするのがFXで生き残るコツですね。

現在のレンジ:154円台後半での底堅さ

上値が重い一方で、下値も非常に底堅いのが今のドル円の特徴です。日銀の追加利上げ期待はあるものの、米国の経済指標が底堅い動きを見せているため、154円台後半では買い支えが入る「レンジ相場」の様相を呈しています。

2025年12月22日 ドル円1分足チャート。現在値157.410付近の動き。

現在は、クリスマス休暇を前にして大口投資家がポジションを整理しており、ボラティリティ(価格変動)が一時的に収まっていますが、これは「次なる大きな動きへのエネルギーを蓄えている状態」とも言えます。


今週の注目ファンダメンタルズ:クリスマス前の重要指標

先週の日銀会合という巨大イベントを終え、市場の関心は再び「米国のインフレ動向」と「年末の流動性低下」へと移っています。今週は特に、以下の2点に注目してトレード戦略を立てる必要があります。

1. 米国・コアPCEデフレーター(12/24発表)への警戒

今週最大の注目ポイントは、クリスマスイブである24日(水)に発表される米・コアPCEデフレーターです。

これはFRB(米連邦準備制度理事会)が最も重視するインフレ指標です。

  • 予想より強い数値が出た場合: 「米国の利下げはまだ先だ」という見方が強まり、ドル買い(ドル円上昇)の燃料となります。
  • 予想より弱い数値が出た場合: 「いよいよ利下げが近い」と意識され、ドル売り(ドル円下落)が加速する可能性があります。

日銀が利上げに前向きな姿勢を見せている今、米国の指標が弱ければ、ドル円の「140円台への突っ込み」も十分に考えられるシナリオです。

2. 「クリスマス相場」特有の流動性低下とフラッシュクラッシュ

今週後半からは、欧米の市場参加者が本格的なクリスマス休暇に入ります。市場の流動性(取引量)が極端に低下するため、以下のリスクに注意が必要です。

  • 小口の注文で価格が飛ぶ: 取引している人が少ないため、普段なら影響のない小さなニュースでも、価格が大きく上下に振れることがあります。
  • フラッシュクラッシュへの警戒: 過去には、流動性が低い時間帯を狙った仕掛け的な売りで急落が起きた例もあります。
今週の重要スケジュール
  • 12/24(水):米・コアPCEデフレーター発表(22:30〜)
  • 12/25(木):欧米市場休場(クリスマス)
  • 12/26(金):一部市場休場(ボクシングデー)

※週後半はスプレッドが広がりやすいため、短期トレードは慎重に。


ゆたまる

この時期は、相場が急に止まったかと思えば、突然ワープするように動くことがあります。私はこういう時は無理に追いかけず、PCを閉じてゆっくり過ごすことも多いですよ。

テクニカル分析:意識される「157.895」と「154.334」

チャートを詳しく見ると、明確な「レンジ」と「節目」が見えてきます。

  1. 上値の壁(レジスタンス):157.895円 ここを明確にブレイクできない限り、大口投資家の「達成感」による売りが入りやすいポイントです。
  2. 下値の支え(サポート):154.334円 大きく崩れた場合の最終防衛ラインです。ここまでの調整は十分にあり得ると見ています。

ゆたまるの今週のトレード戦略(まとめ)

これまでの分析を踏まえ、今週の私の具体的なトレード戦略を公開します。先週の27万円の利益に慢心せず、今週も「リスクを最小限に、利益を最大限に」狙っていきます。

現在の価格 157.410円 を踏まえ、私は以下の戦略で挑みます。

  • メイン戦略:戻り売り
    • エントリー: 157.800円付近まで引き付けてのショート
    • 利確: 155.500円 〜 154.500円付近
    • 損切り: 158.200円(直近高値の157.895を明確に抜けた場合)
  • サブ戦略:押し目買い
    • エントリー: 154.334円付近まで急落し、反発を確認できた場合のみ
ゆたまる

157.895円を背負って売るのは、リスクリワードが非常に良い。でもクリスマス週なので、154.334円までの急落には常に備えておきましょう!

まとめ:年内最後の利益チャンスを掴もう

2025年も残りわずかとなりました。日銀会合を経て、ドル円は非常に面白い動きを見せています。

今週は「157.895円の壁を信じるか、それとも米指標で崩れるか」が最大の焦点です。無理なトレードは控いつつ、チャンスが来たら勇気を持ってエントリーしていきましょう!

私が使っている最強のFX口座の記事を書いたので読んでみてください。

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