ゆたまるインジケーターをごちゃごちゃ表示させて、勝てた気になっていませんか? プロのチャートほど、実はシンプルだったりします。
こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。
今回は、私が18ヶ月負けなしを達成している「具体的なトレード手法」の中身を公開します。 使う道具は、最強の分析ツール「MT4」と、最強の発注ツール「DMM FX」。
そしてチャートに引くのは、たった1本の「水平線」だけです。 「え、それだけ?」と思うかもしれませんが、これだけで年収1000万は達成できます。むしろ、余計なことをするから負けるのです。
水平線の引き方は「2パターン」ある
私がチャート(MT4)に引いている水平線は、大きく分けて2種類しかありません。 難しく考えず、まずはこの2つを引いてみてください。

① チャート左側の「高安」
今のレートから見て、一番左側にある「赤い水平線の高値・安値」です。 ここは多くのデイトレーダーが意識しているポイントなので、一度反発したり、揉み合ったりする可能性が高い場所です。実際に赤い水平線で反発されているのが分かります。
② 画面内の「最高値・最安値」
黄色の水平線はその時間足(画面内)で見える「一番高いところ」と「一番安いところ」です。 ここは「最後の砦」です。ここを抜けると一気にトレンドが発生(ブレイク)する重要ラインになります。
「線」ではなく「ゾーン(帯)」で見る 水平線は、引いた価格「ピッタリ」で止まるわけではありません。 そのラインの前後数pipsは「買いと売りが激しく戦うゾーン(戦場)」です。一番左側に引いた赤い水平線抜けで入ると早めにはいるので利益は大きいです。逆に黄色い水平線で入ると赤よりは利益は少ないですが、ダマシだった場合に負ける回数は1回で済みます。赤で入って抜けなかった場合は黄色でも入って走らないと2回負けることになります。どちらが正解とかはありません。
ちなみに、私はチャートに『トレンドライン(斜めの線)』は一切引きません。斜めの線を完全に捨てた数学的根拠が、水平線のみで戦う絶対的な優位性を証明しています。

どの時間足に引くべきか?
結論:4時間足(日足)と、1分足です。
親玉(上位足)を見つける
まず、4時間足や日足を見て、目立つ高安に線を引きます。 上位足のラインは世界中のトレーダーが見ているため、ここでレートが止まる確率は非常に高いです。
- 反発すれば:大きく取れるチャンス。
- 抜ければ(ブレイク):損切りを巻き込んで爆発的に伸びるチャンス。
リスクはありますが、リターンも大きいのが上位足のラインです。
1分足の「何度も止まっている場所」

スキャルピングでは、1分足も重要です。 何度も同じ価格帯で反発している場所があれば、そこは「意識されている証拠」です。
- オアンダのMT4でラインを引き、アラートをセットする。
- アラートが鳴るまで待つ(Youtubeでも見ておく)。
- 鳴ったら、スマホ(DMM FX)でエントリーの準備をする。
これが私のルーティンです。 分析をオアンダのMT4で行い、水平線で相場の現在地を把握する。そして、局所的な動きに騙されずにDMM FXで撃ち抜く。 これが年収1000万を稼ぎ出す「二刀流」の完成形です。
\ 分析はMT4、撃つのはスプレッド極狭のDMM FX /
「反発」か「ブレイク」か。狙いは1つに絞れ
ライン際での戦い方は2つあります。 「跳ね返りを狙う(逆張り)」か、「抜けた勢いに乗る(順張り)」か。
ゆたまるここで凡人は『両方』を取ろうとします。 でも、それが負けの始まりです。
欲張ると、往復ビンタを食らう
「反発も取って、ブレイクも狙う」 そんな器用なことができるのは、一部の天才トレーダーだけです。残念ながら、私を含めてあなたは天才ではありません。
- 「今日はレンジだから、ラインでの反発だけを狙う」
- 「今日はトレンドが強いから、ブレイクだけを狙う」
どちらでも良いですが、どちらか1つを選んでください。 「あ、抜けちゃった、ドテンして追いかけろ!」とやると、大抵ダマシにあって往復ビンタで死にます。 「自分は凡人だ」と認めること。これが勝てるトレーダーへの第一歩です。
水平線をブレイクした後に戻ってくる「ダマシ」で焼かれた経験はありませんか?実は、初心者が絶望する「ダマシ」こそがプロの最高のご馳走なのです。

線を引いたら、あとはそのライン際でエントリーの引き金となる特定のチャートパターン(MとW)が出るのを待って、DMMのボタンを撃ち抜くだけです。

なぜあなたは勝てないのか?(手法の聖杯探し)
最後に、一番大事な話をします。 ここまで書いた通りに線を引いても、勝てない人がいます。
その原因は、ラインの引き方が悪いのではありません。 「数回負けただけで、コロコロと手法を変えるあなた」に原因があります。
手法をコロコロ変えて詐欺師に400万円を搾取された私自身の失敗談をどうか反面教師にしてください。

勝率50%(半分は負け)で十分
FXに「勝率100%の手法」なんて存在しません。 私の手法でも、勝率は40%〜50%あれば十分です。
- 勝率50%:つまり、2回に1回は負けます。
- 連敗の確率:運が悪ければ、5連敗や10連敗することもあります。
それは「確率論」として当たり前のことです。 しかし、負け組の人は3連敗した時点で「この手法はダメだ!」と投げ出し、別の新しい手法(聖杯)を探しに行きます。 そしてまた新しい手法で3連敗して……これを永遠に繰り返します。
1つの手法を極めろ
問題なのは手法ではありません。 「一つのことをやり続ける根気」がないことです。
どんな手法でもいい。優位性があると思ったものを一つ選んでください。そして、負けても負けても、それを信じてやり続けてください。勝率50%でもトータルで勝つためには、私が2024年7月から守り抜いている鉄壁の資金管理とフルレバの極意を徹底するしかありません。

まとめ:シンプルイズベスト
左側の高安と、最高値・最安値。
MT4でセットして、DMMで撃つ。
反発かブレイクか、狙いを絞る。
連敗しても手法を変えない。
あれこれインジケーターを表示させる必要はありません。 一本のラインを信じて、淡々とトレードを繰り返す。 その退屈な作業の先にしか、「年収1000万」の景色はありません。
明日からは、チャートをシンプルにして、一本の線に集中してみてください。
【チャートは落書き帳じゃない】 水平線以外のラインや複雑なインジケーターは、初心者ほど画面をごちゃごちゃさせがちですが逆効果です。秒スキャルピングにおいて、RSIやMACDなどのオシレーターは邪魔なノイズでしかありません。

水平線を引く場所に迷ったら、まずは「00」と「50」に引いてください。プロが注目するキリ番(ラウンドナンバー)の攻略法は、水平線の威力をさらに高める最強の武器です。

私が月100万円を達成できたのは、DMM FXの「約定力」と「ツールの使いやすさ」のおかげです。 「水平線で待って、撃つ」。この0.1pipsの遅れが命取りになるシンプルな戦場において、スプレッドが極狭で滑らないDMM FXの環境は「勝敗」に直結します。
\ 水平線は多くの人が見ているチャートに引くのがおすすめ /

私が月100万円を達成できたのは、DMM FXの「約定力」と「ツールの使いやすさ」のおかげです。
- スキャルピングに最適な環境
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