ゆたまる年収1000万を超えても、誰からも『すごいね』とは言われません。
友人に言えば自慢になり、家族に言えば心配される。
それが専業トレーダーという生き物です。
こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。
今日は、チャートや手法の話は一切しません。
これから専業を目指すあなたに、「稼いだ後のリアルな現実(孤独)」についてお話しします。
会社員時代は、仕事を頑張れば上司や同僚が褒めてくれました。
しかし、トレーダーになった今、私は誰にも褒められることはありません。
まさに「孤独との戦い」です。
「寂しそう…」と思いましたか?
いえ、実は逆です。
私がなぜこの孤独を愛し、最高の職業だと思っているのか。その理由をお話しします。
稼いでも「誰にも言えない」仕事
まず、現実をお伝えします。
私がFXで1000万円稼いだとしても、地元の友達には絶対に言えません。
「1000万稼いだぜ!」なんて言えば、ただの自慢に聞こえますし、「じゃあ飯おごってよ」「お金貸してよ」と言われて人間関係が崩れるのがオチです。
基本的に、リアルな世界では「いくら稼いでいる」という話はタブーです。
職業を聞かれたら何と答える?
「何をしてるの?」と聞かれた時、私はこう答えています。
- ×「FXトレーダーだよ」
→ 「ギャンブル?」「借金しそう」「怪しい」という偏見を持たれがち。 - ○「為替(かわせ)の取引をやってるよ」
→ 少し知的なイメージになり、怪しまれません。(嘘はついていませんしね)
そして「稼いでるの?」と聞かれたら、必ずこう答えます。
「ボチボチかな。普通の給料とあまり変わらないよ。」
負ける日もあるし、月に20〜30万くらいかな…と濁します。
「今年は1000万稼いだ」なんて口が裂けても言えません。
だから、承認欲求は満たされません。
誰にも褒められず、ひっそりと稼ぎ続ける。これがプロのリアルです。
孤独だからといって、SNSで承認欲求を満たそうとするのは危険です。他人の爆益報告を見てメンタルを崩すくらいなら、SNSのノイズを遮断して、自分自身のチャートだけに集中すべきです。

誰にも褒められない孤独な戦いだからこそ、私たちは「結果」で自分を証明するしかありません。コンマ数秒の世界で孤独に勝ち抜くためには、一切の言い訳ができない最強の戦場を選ぶことが、自分への唯一の報酬になります。
\ 誰にも頼らず、自分の腕一本で稼ぎ続ける環境を手に入れる /
私たちの誇りは「納税」にある
では、私は何のために稼いでいるのか?
もちろん自分のためですが、私は「税金」を払うことに密かな誇りを持っています。
FXで稼いだ利益には、約20%の税金がかかります。
億を稼ぐトレーダーたちは、とんでもない額を国に納めています。
- 誰にも知られず、パソコン1台で外貨を奪い取る。
- その利益から、一般の人よりも遥かに多い税金を払う。
- その税金が、道路や学校、医療に使われている。
私たちは、誰よりも「国に貢献している」のです。
普通の仕事も素晴らしいですが、たった一人でリスクを背負い、巨額の税金を払うトレーダーもまた、素晴らしい仕事ではないでしょうか?
誰にも褒められなくても、「俺がこの道路の1ミリを作ったんだ」と思えば、孤独なんて吹き飛びます。
ブログで「誰かの役」に立ちたい
そしてもう一つ。
私はこうしてブログで、自分が400万失ってから1000万稼ぐまでに得た「FXの勝ち方」を発信しています。
誰にも褒められることはないけれど、
- 税金を払って社会に貢献する。
- 知識を発信して、これから稼ぎたい初心者の役に立つ。
それだけで、FXをやっていて良かったと心から思えます。
もし、どうしても稼いだことを褒められたり自慢したいなら、X(Twitter)に投稿すればいいのです。
そこに行けば、まだ稼げていないおじさん達が、あなたの爆益報告を見て「すげー!」と褒めてくれますよ(笑)。
(※もちろん、税金対策はしっかりやりましょう。稼げるようになった後に慌てないよう、あらかじめプロが実践する節税と確定申告の知識を身につけておけば、納税すらも誇りに変わります。)

納税もせずにSNSで吠えているだけの「偽物」に騙される時間は、人生の無駄でしかありません。 かつて私が400万をドブに捨ててようやく見えたFX界隈の本物と偽物の実態は、今思えば残酷なほどシンプルでした。

孤独=「最強の自由」である
「社会的な孤独」について話しましたが、実は私自身、寂しいと感じたことは一度もありません。
なぜなら、私は元々「一人で仕事をするのが好きな人間」だからです。
- 嫌な上司に頭を下げる必要がない。
- 付き合いたくない同僚とランチに行く必要がない。
- 満員電車に乗る必要がない。
これらを「孤独」と呼ぶなら、私は喜んで孤独を選びます。
FXは、私にとって「天職」です。
カラオケも車内も「オフィス」になる
やりたい時に、やりたい場所で稼ぐ。
この自由こそがFXの醍醐味です。
好きな音楽をかけながら、ドリンクバーを飲んで、サクッと数万円抜いて帰る。
こんな働き方ができるのは、世界中探してもトレーダーだけです。
私もたまに気分転換で場所を選ばないノマドトレードを楽しんでいますが、どこで打つにしてもスキャルピングに適したネット環境だけは絶対に妥協してはいけません。コンマ数秒のラグで孤独な戦いに負けるのは、あまりにも馬鹿らしいですからね。


仲間が欲しければ「X(Twitter)」へ行け
もしあなたが、「どうしても誰かに褒められたい」「トレードの話ができる仲間が欲しい」と思うなら、リアルの友人ではなく「X(旧Twitter)」で発信してください。
そこには、私やあなたと同じように、チャートと戦っている戦士たちが沢山います。
おすすめは、「自分と同じくらいの収支・レベルの人」と繋がることです。
あなたより遥かに稼いでいる億トレーダーは、メリットがないので相手にしてくれません。
切磋琢磨できる仲間を見つけて、Discordなどで通話しながらトレードするのも楽しいですよ。
まとめ:その孤独は「成功者の証」
トレーダーは孤独なものだと割り切る。
リアルな友人には稼ぎを言わない。自衛のため。
誰よりも税金を払っている自分を、自分で褒める。
孤独の対価として得た「自由」を全力で楽しむ。
FXは孤独ですが、その孤独は「誰にも縛られない」という最高の贅沢でもあります。 昼間は仕事をして、夜だけ孤独な戦士に変身するのもカッコいい生き方です。
もしあなたが、孤独の先にある「最強の自由」を本気で掴み取りたいなら、私が−400万から復活した月100万稼ぐまでのロードマップをなぞって、最短距離で駆け抜けてください。

やるかやらないかは、あなた次第。 今日から孤独な戦いを始める覚悟ができたなら、まずはプロと同じ戦場に立つことからスタートしましょう。
\ 0.2銭の極狭スプレッドが、あなたの孤独な戦いを支える /




