【実録】FXで「退場(大損)」する人の9割がやっている6つの愚行。−200万から生還したプロの生存戦略

壊れた赤いシールドに囲まれながらも、安全な国内口座の盾を持って毅然と立つトレーダーゆたまるの3Dイラスト

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FX初心者

「FXを始めたけど、いつか大損して退場させられるんじゃないかと怖いです…」
「ゆたまるさん、相場で生き残るために一番大切なことってなんですか?」

ゆたまるくん

「大損して退場する人には、驚くほど共通した『お決まりのパターン』があるんだ。それを徹底的に避けることこそが、相場で生き残るための最大の秘訣だよ!」

どうも、年収1000万トレーダーのゆたまるです。

相場の世界では「勝つ方法」ばかりが注目されがちですが、ハッキリ言います。
FXでお金を増やすには、勝つ方法よりも「退場しない方法」「大損しない方法」の方が遥かに大切です。

どんなに素晴らしい手法で利益を積み上げても、たった1回の愚かな行為で全財産を失って退場していく人を、私は何人も見てきました。というか、私自身がかつて200万円を溶かし、地獄を這いずり回ってきた張本人です。

今回は、数々の修羅場をくぐり抜けて専業になった私が、FXで大損して退場する人の9割がやっている「6つの愚行」をすべて暴露します。

これを裏返して、絶対にやらないと誓うだけで、あなたの生存確率は跳ね上がります。本気で資産を増やしたい方は、耳が痛くても最後まで血眼になって読んでください。


目次

1. 大損・退場へと一直線に向かう「6つの愚行」

相場で散っていく負け組は、例外なく以下の6つの自滅行為を繰り返しています。

  • 画面をインジケーターで汚して「聖杯探し」をしている
  • ポジションを持たないと落ち着かない「ポジポジ病」
  • 負けた怒りで我を忘れる「暴走トレード」
  • 含み損を助けようとする「ナンピン」や「両建て」
  • 負けを認めたくなくて「損切り」をしない
  • 手数料とスリッページで削られる「勝てないクソ口座」を使っている

① 画面をインジケーターで汚して「聖杯探し」をしている

勝てない初心者ほど、負けた理由を「手法」のせいにして、勝率100%の魔法のインジケーターや完璧な取引ルールを追い求めます。

断言しますが、相場にそんな魔法(聖杯)は存在しません。
それなのに、ネット上の甘い言葉に騙されて高額な自動売買ツール(EA)やコンサルに大金を払ってしまう。この聖杯探しに走っているうちは、100%勝てるようにはなりません。

実際、私も初心者の頃は情弱の極みだったので、怪しいコンサルや情報商材に騙されて400万騙された実体験があります。相場で大損する前に、詐欺師にお金を吸い取られるという最悪の愚行です。お金だけでなく、まともな環境で練習していれば得られたはずの膨大な時間まで失うことになります。

② ポジションを持たないと落ち着かない「ポジポジ病」

「FXのアプリを開いた瞬間、なんとなくエントリーしてしまう」
「暇だから、ポジションを持っていないと落ち着かないから、チャンスが甘いのに撃ってしまう」

心当たりのある方は、今すぐその手を止めてください。
どんなパターンのポジポジ病であれ、その悪癖を根絶しなければ確実に破滅が待っています。

適当なエントリーでも、たった数回なら運良く勝てることもあるでしょう。しかし、そんなギャンブルが永続的に通用するほど相場は甘くありません。優位性のある鉄板のポイントが来るまで、ひたすらコーヒーでも飲んで「待つ」ことができない人は、相場をお金を入れるだけの募金箱だと思っている証拠です。

③ 負けた怒りで我を忘れる「暴走トレード」

ポジポジ病よりもさらに凶悪で、一瞬で口座を吹き飛ばすトリガーになるのがこれです。

なんとなくエントリーしてしまうのがポジポジ病なら、暴走トレードとは「負けた損失を今すぐその場で取り戻したい」という怒りと焦りから、ロットを上げて無謀に連打する行為です。

ゆたまるくん

「プロのトレーダーだって人間だから、負けて熱くなることはあるんだ。でも、致命傷を負う前に『プチ暴走』の段階でPCを閉じる我慢強さこそが、生き残るための命綱なんだよ!」

ある程度勝てるようになってきた中級者ほど、自分のプライドが許さずにこの罠にハマります。記憶がなくなるほど、どこでエントリーしたのかも覚えていない状態でボタンを連打し、気づけば全財産が消えている。この自滅ループから抜け出さない限り、あなたに明るい未来は絶対に訪れません。

④ 含み損を助けようとする「ナンピン」や「両建て」

最初のエントリーが逆行してマイナスになったとき、そのポジションを救いたい一心でポチポチと買い増し・売り増しをする。あるいは、損切りしたくないからと逆向きのポジションを持って相殺しようとする。

ハッキリ言います。これらは大損を極大化させるだけの最悪の愚行です。

確固たる戦略もないまま、その場しのぎでナンピンを繰り返す行為は、みずから口座破綻のスピードを加速させているようなものです。

さらに、損失から目を背けるために両建てに頼るのも、スプレッド(手数料)を2倍払って「破滅の契約」を先延ばしにしているだけに過ぎません。一時的に助かることがあっても、長いトレード人生において、これらの行為はあなたをいつか必ず一撃で退場へと導きます。

⑤ 負けを認めたくなくて「損切り」をしない

結局のところ、これまでに挙げた愚行のすべての根本原因は「損切りができない」という1点に集約されます。

暴走して追い詰められ、損切りをせずに神頼みで放置する。なぜ切れないのか?それは「自分の負けを認めたくない」というちっぽけなプライドのせいです。

放置して奇跡的に助かった経験は、むしろ麻薬です。「次も助かるだろう」と考え、いつか為替介入や歴史的な大暴落に巻き込まれて数百万、数千万の損失を確定させることになります。

私は一瞬の隙も許されない秒スキャルピングの世界で戦っているので、エントリー後に想定通りに値が10秒動かなければ逃げるという鉄の掟を無感情で執行しています。違うと思ったら、傷が浅いうちに自分の負けを認めてポジションを切り、次のチャンスに命を繋ぐ。これ以外に生き残る道はありません。


2. 実は盲点:勝てない「クソ口座」を使い続けている

ここまではマインドや技術の話をしてきましたが、退場する人の多くが無自覚にやっている最大の愚行が「スキャルピングに向いていない悪質な口座を使っている」という事実です。

短期売買の世界において、どのFX口座を使うかであなたの損益は残酷なほど変わります。

実は、FXの業者選びにおいては、表向きのスペック以上に「相場が急変動する『勝てる場面』で、どれだけ注文が滑るか、スプレッドが広がるか」がすべてを決定づけます。

初心者はこれを知りません。相場が動いて誰もがエントリーしたいドル箱の瞬間、クソ業者は意図的に注文を滑らせたり、スプレッドを大きく広げてトレーダーの利益を搾取します。だから、いくら腕を磨いても、インフラのせいで手数料負けして大損させられるのです。

数ある国内口座の中で、スキャルピングで生き残るために私が使っているのは、圧倒的な約定力を誇る「DMM FX」一択です。これはポジショントークではなく、紛れもない事実です。

実際にFXの世界には、残酷なほど勝てる口座と負ける口座の格差が明確に存在しています。

私は、この約定インフラを徹底的に整えたからこそ、取引制限を受けながらも年間1000万の利益を安定して叩き出せるようになりました。

退場したくないのであれば、まずはプロが命を預けている「武器」と同じ環境を揃えるべきです。

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3. まとめ:6つの愚行を裏返せば、あなたの生存確率は100%になる

最後に、相場で大損せず、永続的に生き残り続けるためのステップをまとめます。

STEP
インジケーターをすべて捨て、魔法の「聖杯探し」を今すぐやめる。

STEP
鉄板のチャンスが来るまで、チャートを閉じて「待つ」ことを覚える。

STEP
負けても熱くならず、ルール外の「暴走トレード」を徹底的に我慢する。

STEP
計画のないナンピン・両建ては絶対禁止。逆行したら無感情に損切りする。

STEP
スマホ1台でも絶対に注文が滑らない「DMM FX」で取引する。

ゆたまるくん

「勝つことよりも『絶対に大損しないこと』に全力を注ぐ。この強固なディフェンスこそが、マイナス400万のどん底から年収1000万へ這い上がる唯一の王道なんだよ!」

結局のところ、FXで退場していく外野は、大した勉強も練習もせず、損切りすら執行できないただのギャンブラーです。
あなたが彼らと同じ負け組になりたくないのであれば、まずは自分の悪癖をすべて叩き潰し、圧倒的に有利な取引インフラを手に入れてください。

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