「ゆたまるさんは2025年に1000万稼いでるけど、その前の年はどうだったの?」
「勝てるようになるまでの具体的なプロセスや、苦労した話が知りたい!」
ゆたまる「2024年は『今年勝てなければFXは辞める』という覚悟で挑んだ、私のトレーダー人生を分けた1年でした。決して順風満帆ではない、血みどろのリアルな全記録を公開します。」
どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。
2024年は、私にとって「FXで一生食べていく」という覚悟がようやく形になった、非常に重要な1年でした。
この記事を見てもらえれば、私のFXに対する本気度が伝わるはずです。
年間トータル収支は+3,210,618円。
今でこそ当たり前のように毎月勝てるようになりましたが、この年は決して最初から「爆益」だったわけではありません。むしろ前半はもがき苦しみ、ストレスで眠れない地獄のような日々でした。
今回は、私が地獄を這い上がり、地に足のついた勝ち方を掴むまでのリアルなプロセスと、専業トレーダーの土台となった「3つの鉄則」を全て公開します。
【証拠公開】2024年トータル収支と月別一覧
まずは、一切の誤魔化しが効かないDMM FXの「年間損益照会」の証拠画像からお見せします。

年間利益321万円に加えて、DMMポイントだけで26万円以上を獲得しています。
2024年 月別収支の全内訳
以下は、各月のリアルな収支と、その時私が感じていた「一言メモ」です。前半の苦戦ぶりがリアルに分かると思います。
| 月 | 損益 | DMMポイント | ゆたまるの一言メモ |
|---|---|---|---|
| 1月 | +50,640円 | 15,260円 | 初めの月なので慎重にやってなんとか勝てた |
| 2月 | ▲79,110円 | 0円 | 難しい相場だったのか、全く勝てない |
| 3月 | ▲56,130円 | 25,321円 | 周りのトレーダーは勝っているのになぜ… |
| 4月 | ▲122,698円 | 0円 | 勝てなくて暴走トレード。本気で辞めようと決断 |
| 5月 | +290,340円 | 23,721円 | 神相場到来!辞める寸前で首の皮一枚繋がる |
| 6月 | ▲25,461円 | 23,920円 | 負けを抑えることを覚える。ポイントがありがてぇ |
| 7月 | +289,640円 | 13,306円 | 手法を一つに絞ったら明確に勝てるようになった |
| 8月 | +2,312円 | 22,771円 | +80万まで行ったのに31万の損切り…そして連敗… |
| 9月 | +875,960円 | 16,919円 | 「やっぱり勝てる」と確信。実際は相場が良すぎただけ |
| 10月 | +528,210円 | 19,816円 | 逆張りで負けまくるも、順張りに切り替えてプラス着地 |
| 11月 | +811,785円 | 68,812円 | なぜか手法を変えて大苦戦。相場が良くて運良く勝てた |
| 12月 | +645,130円 | 36,451円 | 前半大負け。手法を元に戻すとほぼ負けなしになった |












春先の絶望から、後半にかけて一気に利益が爆発しているのが分かると思います。この劇的な変化をもたらしたのが、次にお話しする「3つの鉄則」です。
利益321万円を支えた「ゆたまる流」3つの鉄則
私が負け組から抜け出し、年間プラスを達成できたのは、以下の3つの鉄則を相場から叩き込まれたからです。
① 常にフルレバだが「損切り」を絶対徹底
8月の収支を見てください。一時は+80万円まで行っていたのに、最終的な利益はわずか+2,312円です。
原因は、損切りができずに「一撃で31万円の損失」を出してしまったからです。

この絶望的な痛みを味わい、私は「二度と損切りを外さない」と心に固く誓いました。
それからは、少しでもダメだと思ったら即座に切る。手法の優位性よりも、資金を守る防御力の方が遥かに重要だと相場から教わりました。あの時の31万の損切りがあったからこそ、今の私があります。
② 下手な私をカバーしてくれた「DMM FX」
私は当時、とにかくトレードが下手でした。
順張りも逆張りも手当たり次第に手を出し、トレード回数は1年で9000回を超えていました。本来なら、下手な人間は手法を一つに絞るべきなのですが、私はどうしても打ちまくりたかったのです。
そんな下手くそな私がトータルでプラスにできた最大の理由は、メイン口座が「DMM FX」だったからです。
通常、業者はボラティリティの大きい良い相場になると、意図的に注文を滑らせたり、スプレッドを極端に広げたりしてトレーダーを負けさせようとします。しかし、DMM FXはどんなに打ちまくっても滑らず、スプレッドも安定しており、私をフェアに勝たせてくれました。
業界の裏側として、明らかに勝ちやすい口座と負けやすい口座の決定的な違いが存在しますが、DMM一択で勝負した私の判断は完璧に吉と出ました。

③ 負けを血肉に変える「振り返りルーティン」
2月〜4月は全く勝てず、SNSで他人の爆益報告を見ては「なぜ自分だけ勝てないのか」と本気でFXを辞める寸前でした。
よく「負けが続いたらロットを落とせ」と言われますが、私は資金が減っても常に「フルレバレッジ」を貫きました。甘えを許さず、痛みを伴う真剣なトレードをする覚悟を持つためです。
そして、その意味のある痛い負けトレードを自分のチャート画面ごと録画して徹底的に検証し、なぜ負けたのかを毎日記録し続けました。

フルレバで徹底した資金管理のルールを守り抜き、録画を見返して自分の弱点を潰していく。
これこそが、過去に詐欺商材や悪徳コンサルに400万円を騙し取られた私が、血を吐くような思いをしてようやく自力で見つけ出した、本物の「聖杯」だったのです。

\ 下手なトレーダーほど、環境(口座)の差で命運が分かれる! /
2024年にメイン口座を「DMM FX」に固定した理由
321万円の利益を積み上げる中で、私が他の口座に浮気せずDMM FXに固定し続けた理由は、約定力の高さだけではありません。
最大の理由は「現金化できるDMMポイントの存在」です。
先ほどの一覧表を見てもらえば分かりますが、負け越した月でも、この取引ポイントが現金としてキャッシュバックされることで精神的・資金的にどれほど助けられたか分かりません。
私は現在、勝ちすぎた結果として1日20回までの厳しい取引制限を受けているため1日に2000円までしかポイントを貰えませんが、これから始める初心者の方には制限がないため、DMMポイントの現金化だけで毎月の生活費を賄うことも十分に可能です。

スマホアプリの操作性も群を抜いて使いやすく、一瞬の判断が命取りになるスキャルピングにおいて、DMMは圧倒的に信頼できる相棒でした。
2025年「1000万突破」へ繋がった最大の転換点
2024年の終盤、私はある「当たり前の事実」に気づきました。
11月に余計な手法を試して大苦戦し、12月前半も大負けした時。私は基本に立ち返り、「ブレイクの順張り」と「ブレイクのダマシを狙った逆張り」だけを徹底し、ダメなら即損切りするというシンプルなトレードに戻しました。
すると、12月後半だけで一気にプラテンし、+60万円以上の利益を叩き出したのです。
「余計なことをする必要はない」
「調子が悪い日もあるが、期待値を追っていれば必ず良い日がやってくる」
この、当たり前のことを当たり前にやるだけのメンタルを手に入れたことが最大の転換点となり、結果として翌年の2025年に年収1000万円へと飛躍するロードマップを駆け上がることになりました。

まとめ:2024年の地獄が、今の私を作っている
2024年の前半は、もがき苦しみ、負けて眠れない夜を過ごし、朝になってもイラ立ちが収まらずに暴走する地獄のような日々でした。 しかし、その苦しみを味わい、逃げずに自分のトレードと向き合ったからこそ、今の「当たり前に毎月勝てる私」がいます。
今勝てていない人や、これからFXを始める人。 勝てるようになるまでには、乗り越えなければならない壁がたくさんあります。理理不尽な負けに心が折れそうになることもあるでしょう。
だけど、絶対に諦めないでください。 私も結果を出すまで10年近くかかりました。でも、あの苦しい2024年にもがき苦しみながら構築した「勝ちの土台」が、手法の無駄を削ぎ落とし年間1000万円を達成した2025年の爆発的な飛躍をもたらしました。あの地獄の時期に辞めなくて本当に良かったと、心の底から思っています。

環境を整え、資金を守り、自分を信じて戦い続ければ、道は必ず開けます。
\ 言い訳はもう終わり。本気で人生を変えるなら最強の口座で始めろ! /


