【実録】DMM FXで「1日20回」の取引制限を受けた理由。凍結されないための生存戦略と三刀流

DMM FXの取引制限通知を笑顔で見せながら、トロフィーを持って余裕を見せる勝ち組トレーダーのイラスト
ゆたまる

『本日の取引上限に達しました』
このエラーメッセージを見たとき、私はガッツポーズしました。
これはDMMからの『合格通知』だからです。

どうも、ゆたまるです。

プロフィールにも書いていますが、現在私はメイン口座であるDMM FXから「取引制限」を受けています。
具体的には、「1日2000ロット(100枚エントリーで20回)まで」しか注文が出せません。

「え、DMMって勝つと凍結されるの?怖い…」
そう思ったあなた、ご安心ください。

これは「名誉の負傷」であり、DMM FXが「勝てる業者であることの証明」でもあります。

今回は、なぜ私が制限を受けたのか?その裏事情と、制限された後にどうやって月1000万稼ぎ続けているのか、その生存戦略を公開します。


目次

なぜ私はDMMで取引制限を受けたのか?

まず、私が制限を受けた理由についてお話しします。
ハッキリとした理由は開示されていませんが、私の予想と、界隈の勝ち組トレーダーたちの情報を総合すると、答えが見えてきます。

理由①:「DMMビットコイン流出事件」の余波

一つ目のきっかけは、DMMグループ全体を揺るがしたあの事件です。
2024年5月、グループ会社のDMM Bitcoinから約482億円相当のビットコインが不正流出する事件がありました。

事件の概要

顧客の預かり資産は全額保証されましたが、DMMグループとしては巨額の損失補填が発生しました。

当時、私たちFXスキャルパーの間でも「FX部門にしわ寄せ(リスク管理の引き締め)が来なければいいけど…」と話題になっていました。

その直後です。予感は的中しました。
DMM FXのドル円取引に対し、「1日5000ロットまで」という制限が一斉にかけられました。
これは私だけでなく、全員対象の措置でした(その後、GMOクリック証券も追随しました)。

理由②:DMMが「勝てる業者」だから

そして二つ目、これが最大の理由です。
「DMMで勝ちすぎる人が増えすぎたから」です。

2025年7月7日、七夕の日。私はDMMから「1日2000ロット制限」の通知を受け取りました。

DMM FXから届いた「取引制限のお知らせ」メールのスクリーンショット
これがその時のメールです。スキャルパーとしての「認定証」だと思っています。

この通知は私だけに来たわけではありません。
SNS上でも、多くの「勝ち組トレーダー」たちが一斉に制限を報告していました。

  • ある人は5000ロット
  • ある人は2000ロット(私はここ)
  • 逆に10000ロットに緩和された人も

基準は不明ですが、おそらく「サーバーに負担をかけつつ、安定して利益を抜き続けている実力者」が選別されたのだと思います。

結論

私が制限されたのは、何か悪いことをしたからではありません。
DMM FXという環境が優秀すぎて、私のような小物が勝ちすぎてしまった。
ただそれだけのことです。

取引制限後の「生存戦略」

では、制限された私は稼げなくなったのでしょうか?
いいえ、むしろ勝率は上がり、リスク管理は完璧になりました。

私が実践している「制限下の生存戦略(三刀流)」を解説します。

1. DMM FX(メイン):ここぞという時の「必殺の剣」

制限されてもなお、私のメインはDMM FXです。
1回100枚(100万通貨)でエントリーするので、1日20回しか打てません。

20回を超えると、このようなエラーが出ます。

DMM FXのスピード注文で「1日の取引上限を超えました」と表示されているエラー画面
この画面が出たら、その日のDMMは終了です。

弾数が限られているため、私は「適当なエントリー」をしなくなりました。
期待値が高い、鉄板のポイントまで引きつけてから撃つ。
結果として、無駄打ちが減り、一発の精度が極限まで高まりました。

やはり、スプレッドの狭さと約定力の高さはDMMが最強です。20回でも十分すぎるほど抜けます。
私がDMMを使い続ける理由は、私が書いたDMM FXはスキャルピング最強?最大50万還元とポイント生活の始め方の記事で詳しく解説しています。

2. GMOクリック証券(サブ):乱れ打ち用の「マシンガン」

では、DMMで打ち足りない時や、少し攻めたい時はどうするか?
ここで登場するのが、サブメインのGMOクリック証券です。

GMOもDMMとほぼ同スペックですが、私の場合は制限が緩いため、100枚でも1日50回以上エントリーできます。

  • DMM: 慎重に狙撃
  • GMO: 数を打って利益を積み上げる

使い分けることで、実は「GMOのほうが稼ぎが多い月」も出てくるようになりました。
直近の成績は、【月間収支】1月は+105万円の記事で公開しています。

DMMで制限を受けても、私には「GMOクリック証券」というもう一つの武器があります。なぜこの2つがセットで最強なのか、その理由はDMM vs GMOをご覧ください。

GMOを神業者と呼ぶ理由は、こちらのGMOクリック証券(FXネオ)評判を参考にしてください。

3. JFX(予備):無限に打てる「避難所」

そして、DMMもGMOも上限に達してしまった場合、あるいはサーバーが重い時の避難所としてJFXを使います。

JFXの小林芳彦社長はスキャルピングを公認しており、基本的に「回数無制限」で打てます。
スプレッドやツールはDMMに一歩譲りますが、凍結のリスクを怯えずに連打できるのは精神的に大きいです。

JFXについては、スキャルピング公認!JFXの記事で詳しく解説しています。

ちなみに、DMMグループの顧客データ共有は徹底されており、私がデイトレ用にDMMの新アプリ「TOSSY」の口座を作ったら、なんと入金即・取引0回で制限を食らいました。その異常な実体験はこちらで全暴露しています。

まとめ:まずは「制限されるまで」勝ちまくれ

私の生存戦略をまとめるとこうです。

STEP
DMM FXで慎重に20回抜く(精度重視)。

期待値の高い場所だけをエントリー

STEP
GMOは回数をこなす(回転重視)。

少しでも期待値があればエントリーする

STEP
DMMが弾切れになったらJFXへ(避難所)。

DMMが弾切れになったらGMOと同時エントリー

このサイクルさえあれば、口座凍結など恐れる必要はありません。

これからスキャルピングを始める、あるいは今の業者で勝てていないあなたへ。
まずは「DMM FX」から始めてください。

「制限されたらどうしよう?」なんて心配は、勝てるようになってからすればいいのです。
むしろ、「DMMから制限メールをもらうこと」を目標にしてください。それがFXトレーダーとしての合格通知であり、一流の証です。

今は昔のように理不尽な一発凍結は減り、私のように「制限付き」で生かしてくれる優しい時代です。
安心して、DMMという最強の環境を使い倒しましょう。

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