【スマホFX】DMMアプリの「スピード注文」設定を全公開。1000万トレーダーの”指”を完コピせよ

チャートが表示されているスマホをカスタマイズしているFXトレーダーのイラスト
ゆたまる

『DMMの口座は作ったけど、初期設定のまま使っています』
…それ、裸で戦場に行くようなものですよ。

こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。

私がスキャルピングで勝ち続けられる理由は、手法だけでなく「道具(アプリ)の設定」を極限まで最適化しているからです。
0.1秒を争う世界では、ボタン配置ひとつ、損切り設定ひとつで勝敗が決まります。

今回は、私が実際に使っているDMM FXアプリの「スピード注文」と「チャート設定」を、6枚のスクショ付きで全公開します。


目次

1. チャート設定(EMAだけでいい)

まずは「目(チャート)」の設定です。
多くの初心者は、RSIだのMACDだのとごちゃごちゃ表示させますが、全て邪魔です。今すぐ消してください。

私が表示させているのは、3本の「EMA(指数平滑移動平均線)」だけです。

DMM FX チャート設定 EMA 3本表示

なぜ「75日・200日」なのか?

私が設定している数値は「25・75・200」です。

  • 25 EMA:短期の流れを見る。
  • 75 EMA / 200 EMAプロが最も意識するライン。

スキャルピングの勝ち組たちは、この「75」と「200」を強烈に意識しています。
移動平均線には2つの見方があります。

  1. 方向性の判断(ゴールデンクロスやトレンドの判断など)
  2. 反発のポイント(壁になる)

スキャルパーが重要視するのは、圧倒的に「2. 反発」です。

「反発するからエントリーする」
「反発して逆行する可能性があるから、エントリーを見送る」

私は後者の考えで使っています。
「ここは200MAがあるから、ショートするのは危険だな」というフィルターとして機能します。
だからこそ、75と200は必ず設定しておきましょう。それ以外のオシレーターなどは、迷いが生じるだけで邪魔になるので消してください。

設定手順

DMM FX テクニカル設定 EMA選択

テクニカル設定画面で「指数平滑移動平均線(EMA)」にチェックを入れ、「変更」ボタンを押します。

DMM FX 移動平均線 数値設定

ここで数値を「25」「75」「200」に変更し、「全ての時間足に設定を反映させる」をONにして保存します。

ライン表示もシンプルに

DMM FX チャート表示設定


「現在値ライン」「注文ライン」「ポジションサマリライン」だけONにすれば、自分がどこで入ってどこにいるかが一目で分かります。

この極限まで削ぎ落とされたノイズレスなチャート画面こそが、スマホ一台で1000万を稼ぎ出す私の「目」です。

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2. 注文設定(ここが命綱)

次は、実際に利益を生み出す「注文(指)」の設定です。
ここを間違えると、「決済したつもりが両建てになった」「損切りが間に合わず即死した」という事故が起きます。

右上の歯車アイコンから「注文設定」を開いてください。

DMM FX スピード注文画面

注文数量とスリッページ

DMM FX 注文設定 FIFO 損切り5pips

まず、「注文数量」には自分がいつも入る枚数(例:10Lotなど)を入力しておきます。毎回入力していたらチャンスを逃します。

次に「スリッページ」ですが、私は「5.0」に設定しています。
スリッページとは「注文した価格と実際に約定した価格のズレ(滑り)」をどこまで許容するかという設定です。
「0」にすると滑りませんが、約定拒否(弾かれること)が増えます。
「弾かれてチャンスを逃すより、多少滑っても約定させたい」
これが勝ち組の思考です。だから多くのプロは「5」に設定しています。


3. 必須設定「FIFO」とは?

設定画面にある「FIFO(ファイフォ)」。これは必ずONにしてください。

  • FIFO OFFの場合:ロングを持っている状態で「売(ショート)」ボタンを押すと、決済されずに「両建て」になってしまう。
  • FIFO ONの場合:ロングを持っている状態で「売(ショート)」ボタンを押すと、古いポジションから順に「決済」される。

スキャルピングはスピードが命です。
利確や損切りのたびに、わざわざ下の「一括決済」ボタンや「決済注文」画面を開いている暇はありません。
FIFOをONにしておけば、「買い」ボタンと「売り」ボタンだけで、ドテンも決済も自由自在になります。


4. 命綱「損切り」と「確認画面」

損切り設定:5.0 pips

先ほどの画像の通り、「損切り」をONにし、「5.0(5pips)」と入力してください。

これを設定しておけば、エントリーした瞬間に「-5pipsで損切りする逆指値注文」が自動で入ります。
もし急激な変動(フラッシュクラッシュ)が起きても、自動で傷を浅くしてくれます。

「損切りは手動でやるからいい」という人もいますが、人間はフリーズします。
この設定は、あなたの全財産を守る「シートベルト」です。必ず締めてください。
※利食い設定はOFFでOKです(成行で決済するため)。

確認画面(即時注文):OFF

最後に、「確認画面」はすべて「OFF(表示しない)」にしてください。

「本当に注文しますか?」
なんて聞かれている間に、レートは変わってしまいます。
スピードが大切な秒スキャの世界では、確認画面は迷惑メールと同じです。
即エントリー、即決済できるようにしておきましょう。0.1秒の遅れが致命傷になる相場において、この設定は絶対の義務です。


まとめ:設定が終われば、あとはやるだけ

STEP
チャート

EMA 25/75/200 で「反発」を見る。

STEP
FIFO

EMA 25/75/200 で「反発」を見る。

STEP
損切り

5.0pipsの自動設定で即死を防ぐ。

STEP
確認画面

OFFにして、0.1秒を削り出す。

これが、年収1000万を稼ぐ私のDMM FXアプリ設定の全てです。

道具の使い方が間違っていたら、どんなに良い手法を持っていても勝てません。 今すぐスマホを取り出し、この通りに設定を変更してください。それだけで、あなたのトレード環境は「プロ仕様」になります。

ただし、アプリの設定を完璧にしても、回線落ちを防ぐネット環境が整っていなければ意味がありません。物理的な通信環境もしっかりと見直してください。

設定が完了し、通信環境も整ったなら、あとはこの洗練された武器(アプリ)を使って相場という戦場から現金を抜き取るだけです。

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