【肯定】「チキン利食い」は正義だ。握力を鍛えるな、1pipsで逃げる「早漏」になれ

ローソク足の背景にお金の入った袋を持って走る男性のイラストに「早逃げ御免」の文字
ゆたまる

『もっと持っていれば10pips取れたのに…』
そんなタラレバはいりません。
利益確定ボタンを押した瞬間、あなたの勝ちです。
1pipsで逃げる『早漏』こそ、相場で生き残る最高の才能です。

こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。

今回は、多くのトレーダーがコンプレックスに感じている「チキン利食い(早すぎる利益確定)」について、私の本音をぶちまけます。

結論から言います。
チキン利食いは「正義」です。

秒スキャの世界に「握力(利益を伸ばす力)」なんていりません。
むしろ、中途半端な握力は、あなたの大切な利益を溶かす「邪魔者」になり得ます。

なぜ私がここまで言い切るのか?
私自身の「利食いスタイル」と、メンタルを守るための鉄則をお話しします。


目次

秒スキャに「握力」はいらない

まず、私のプレイスタイルを正直に言います。
私はどちらかと言うと、「握力が弱い」ほうです。

相場の世界には「損小利大(損を小さく、利益を大きく)」という言葉がありますが、秒スキャルピングにおいては、これが必ずしも正解ではありません。

利食いに正解はない

損切りは「自分の意志」で損失を確定できます。
しかし、利食い(どこまで伸びるか)だけは、神のみぞ知る領域です。

  • ひと伸びでサクッと切るのか?
  • トレンドが終わるまで耐えるのか?

正直、「どっちでもいい」が答えです。
稼いでいる億トレーダーの中にも、極端なチキン利食いで連勝を重ねる人は山ほどいます。

  • 伸ばすタイプ:利益額は大きいが、勝率は下がる(戻ってきて建値決済が増える)。
  • 早逃げタイプ:利益額は小さいが、勝率は圧倒的に高くなる。

私は、圧倒的に後者をおすすめします。


最大の敵は「利確後の後悔」

チキン利食いが悪いのではありません。
「利食った後に、悔しがること」が悪いのです。

よくあるパターンがこれです。

STEP
エントリー

自信のある場所で入る。

STEP
決済

ちょっと伸びたので2pipsで利確。「よし、勝った!」

STEP
その後

チャートがさらにグングン伸びて10pips動いた。

STEP
後悔

「うわ…持ってたら10万だったのに…2万で利確しちゃった…」

人間なら誰でも思います。私だって思います。
ですが、ここには「重大な罠」があります。

「次は分からない」という現実

「今回は」たまたま10pips伸びました。
でも、もし利確せずに持っていたら、その瞬間に急落して「マイナス」になっていた可能性だってあるのです。

  • 2pips利確 = 確実なプラス(勝ち)
  • 伸ばそうとして建値撤退 = 利益ゼロ(徒労)
  • 伸ばそうとして損切り = マイナス(負け)

この3つの中で、確実に「資産が増えた」のはチキン利食いだけです。
相場は何が起こるか分かりません。
「結果的に勝った」なら、本来は喜ぶべきなのです。


メンタルを守る「ひと伸び利食い」

私がチキン利食いを推奨する最大の理由は、「メンタル管理」のためです。

FXでメンタルが一番やられる(腹が立つ)瞬間を知っていますか?
損切りした時ではありません。

「一度含み益が乗ってひと伸びしたのに、欲張ってホールドした結果、建値に戻り、最終的に損切りになった時」です。

これほど腹が立つことはありません。
「あの時利確しておけばプラスだったのに!」という怒りで、次のトレードが雑になり、暴走(リベンジトレード)が始まります。

最初の「ひと伸び」で利確しておけば、この最悪のパターンを100%回避できます。

利確した後に伸びても、負けるよりは100倍マシです。
結果、口座にお金は増えているのですから。

詳しくは、「損小利大」は嘘だ。スキャルピングは「損大利小」の高勝率で殴り勝つゲームの記事でも解説しています。


1pipsで逃げる「早漏」になれ

私はあえて言います。
優秀な「早漏(そうろう)」になってください。

エントリーして、ピクッと反応したら即射出(決済)。
1pipsでも、0.5pipsでも、プラスならあなたの勝ちです。

もしあなたが100枚(100万通貨)で打っているなら、

  • たった1pipsで、1万円です。
  • たった2pipsで、2万円です。

これを1日に数回繰り返すだけで、月収100万が見えてきます。
無理に10pips抜く必要なんて、どこにもないのです。

月収100万は「1日5pips」で余裕だ。pipsを捨ててロットを張る黄金の計算式はこちら。


まとめ:逃げるが勝ち、稼ぐが正義

STEP
決断

エントリー前に「ひと伸びで逃げる」と決めておく。

STEP
実行

少しでもプラスになったら遠慮なく利食う。

STEP
無視

決済後にチャートが伸びても見ない。「自分は逃げ切った」と誇る。

STEP
環境

何度でも入り直せるように、コストの安いDMM FXを使う。

ただし、この「早逃げ戦略」をやるには一つだけ条件があります。
それは、「スプレッドが狭い業者を使うこと」です。

1pipsや2pipsを抜くのに、スプレッドが広かったり、滑ったりする業者を使っていたら利益が残りません。
だからこそ、私はDMM FXを使っています。
ここなら、何度入り直してもコストが安いので、安心して「早逃げ」ができます。

0.1pipsに命を懸けろ。「スプレッド0.2銭」のDMM以外を使ってはいけない理由はこちら。

握力を鍛える暇があったら、クリックする指の速さを鍛えましょう。
利益を持ち帰った人が、最後は勝つのです。

\ コストが安いから逃げやすい /

🏆 ゆたまる愛用のメイン口座
DMM FXスマホアプリのスピード注文画面 純資産649万円と発注可能数量(ロット数)が一目で分かる実際のトレード風景

私が月100万円を達成できたのは、DMM FXの「約定力」と「ツールの使いやすさ」のおかげです。

  • スキャルピングに最適な環境
  • 「今あと何ロット張れるか」一瞬で分かる
  • 取引するたび現金化できるポイントが貯まる

\ 最大50万円キャッシュバック /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次