ゆたまるあけましておめでとうございます。12月は合計+118万円で着地しました。2026年も『負けないトレード』で資産を積み上げましょう。
こんにちは、年収1000万トレーダーのゆたまるです。
新年最初のトレード戦略記事です。 今回は、1月5日からのドル円(USD/JPY)週間予想と、先週のトレード振り返りについて書きます。
実は先週、私の「日次13連勝」がストップしました。 しかし、その負け(-2万円)を無理に取り返さなかったことこそが、今週最大の「ファインプレー」だったと確信しています。
技術よりも大切な「メンタル管理]の話もしますので、ぜひ最後までご覧ください。
12月の月間成績:+1,185,023円
まずは先月の確定結果から報告します。 12月は以下の3つの口座を使い分け、合計で100万円オーバーを達成できました。
- DMM FX & GMOクリック証券:メインの利益
- LINE FX:検証中のため微損(失敗もあり)
- 12月合計利益: +1,185,023円

新しい口座(LINE FX)での検証などで小さなミスもありましたが、メインのDMMとGMOが安定していたおかげで、良い形で年を越すことができました。
先週の振り返り:「連勝ストップ」の日のメンタル
先週(年末年始)の成績ですが、ある1日の行動が、トレーダーとしての成長を実感させてくれました。
- 12/29:-26,960円(連勝ストップ)
- 12/30:+172,860円
- 12/31: +18,640円
- 1/1: 休場
- 1/2: -14,600円
- 週間合計: +149,940円
-2万円を取り返しに行かなかった理由
29日まで、私は日別で13連勝中でした。 トレーダーなら分かると思いますが、連勝が続くと「この記録を途絶えさせたくない」「絶対に負けたくない」というプレッシャーが強くなります。
しかし29日、相場が噛み合わず約2万円のマイナスを出してしまいました。
ゆたまる正直、悔しかったです。『たった2万なら、すぐ取り返してプラ転できる』という悪魔の囁きが聞こえました。
昔の私(商材に400万騙されていた頃)なら、ここで熱くなって無理なエントリーを繰り返し、傷口を数十万に広げていたでしょう。 しかし、今回は「我慢」しました。
なぜなら、相場がレンジで「エントリーチャンス」がなかったからです。
- 感情:「負けたくない、取り返したい!」
- 理性:「でも今はチャンスじゃない。優位性がない。」
- 行動:「強烈なストレスを感じながら、PCを閉じる」
この「負けを負けのまま終わらせる判断」ができたおかげで、翌日の+17万円に繋がりました。
「ロボットのようにトレードしろ」と言われますが、私たちは人間です。感情は消せません。だからこそ、「感情が出た時に、行動だけは止める(我慢する)」技術が、1000万トレーダーへの分かれ道になります。
私が過去に200万を溶かした悪癖から抜け出し、ポジポジ病を克服して待てるようになった方法についても、この「感情と行動を切り離す技術」がベースになっています。

今週のドル円相場環境:156円台のレンジ継続
さて、気持ちを切り替えて来週(1/5週)の戦略です。 現在、ドル円は156円台にいます。
結論から言うと、先週と変わらず「明確なレンジ相場」です。
4時間足で見る「変わらない壁」
チャートを確認すると、上下の意識されるラインは全く変わっていません。

- レジスタンス(上):157.90 付近 ここを明確に抜けるまでは「戻り売り」圧力が強い。
- サポート(下):154.30 付近 ここへ近づくと「押し目買い」が入りやすい。
1/5週のトレード戦略:チャンスを「待てるか」が勝負
レンジ幅が約3.5円(350pips)あるので、真ん中の156円付近で手を出したくなりますが、そこは戦場ではありません。
デイトレ・スイング戦略
基本は「端っこまで待つ」です。
- ロング戦略:154.30付近まで引きつけて、反発を確認してロング。
- ショート戦略:157.90付近まで引きつけて、上げ止まりを見てショート。
- ブレイク戦略:ラインを実体で明確に抜けたら、その方向へついていく。
レンジが長く続くと、参加者が減って動きが鈍くなります。 「暇だな」と思って中途半端な位置で入ると、上下に振られて消耗するだけです。ドル円一本で勝負するなら、ラインに来るまで「何もしない」のが最高の仕事です。
ゆたまるレンジが長期化しているため、エネルギーがかなり溜まっています。1月は機関投資家が動き出す時期でもあるため、157.90または154.30をブレイクした瞬間、一気に数円動くトレンドが発生する可能性が高いです。逆張りをする際は、必ず『損切り』を置いておきましょう。
スキャルピング戦略
スキャルピングなら、レンジの中間でも「ブレイクアウト」や「ダブルトップ・三尊」などのチャートパターンが出れば勝負可能です。
ただし、レンジ相場特有の「動きの悪さ(ボラティリティ低下)」には注意が必要です。 値動きが止まっている時に無理に入ると、スプレッド負けしたり、急なノイズで狩られたりします。
攻めるなら「固い場所」だけ。「なんとなく」で打つのではなく、明確なチャートパターンが出た時だけ、約定力の高い口座でサッと抜くのが安全です。
私が実践しているスマホでの秒スキャ手法と最強口座DMM FXの組み合わせなら、レンジ相場特有のノイズに狩られずに利益を残すことができます。

まとめ
2026年のスタートダッシュを決めるためにも、今週は「無駄な負け」を減らすことに集中しましょう。チャンスが来るまで、私は猫と遊んで待ちます(笑)。
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※本記事の内容は筆者個人の見解および過去の実績です。投資は自己責任において行っていただきますようお願いいたします。





