【3/9週】ドル円予想&戦略!ダウ理論で上目線へ。1000万トレーダーの「本物の証拠」とレンジブレイク攻略法

上昇トレンドのチャートを指差し、1000万円達成のトロフィーの横で微笑むトレーダーゆたまるの3Dイラスト
FX初心者

「今週のドル円、上に行くのか下に行くのか全然わからない…」
「勝ち続けているプロって、事前にどうやって戦略を立てているの?」

ゆたまるくん

「FXは未来を当てるゲームではありません。事前に『複数のシナリオ』を用意して待てる人間だけが勝てる世界です。今週も、私がリアルに立てている全戦略を公開します!」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。
今週も相場からお金を抜くために、ドル円の予想と戦略を立てていきます。

FXにおいて、未来を100%当てることは不可能です。
しかし、「前もって複数のシナリオ(予想)を立て、こう動いたらこう攻める」という戦略を頭に入れておくことで、パニックにならずに期待値通りのトレードができ、勝率を極限まで高めることができます。

……と、戦略を語る前に。
相場で勝っていない(証拠を出せない)人間の予想や戦略を見ることほど、あなたの時間と資金を無駄にする行為はありません。

まずは、私が「本物」である絶対的な証拠と、先週のリアルな成績からお見せします。

【追記】先週からの上昇トレンドは継続していますが、為替に上がり続ける相場はありません。ダウ理論による上目線を軸にしつつも、状況に応じて押し目の下落も柔軟に狙う最新の戦略へと切り替える判断の早さが、相場で生き残るための絶対条件になります。


目次

【証拠公開】2025年+1000万達成と先週の成績

私は2024年7月から現在まで、20ヶ月連続で月間プラスを叩き出しています。
百聞は一見に如かず。まずは私が2025年に「年収1000万円」を達成した、証券会社公式の証拠画像をご覧ください。

2025年の合計損益が1000万円を超えているDMM FXとGMOクリック証券のスマホ画面の横並び証拠画像
これが一切偽造なしの、私の2025年のリアルな戦績です。

私が使っているのは、国内最高峰のスペックを誇る「DMM FX」と「GMOクリック証券」だけです。海外の怪しい口座や詐欺EAなどは一切使わず、手動のトレードだけでこの数字を出しています。

先週の成績:+152,600円(苦戦の1週間)

続いて、直近である先週のリアルな成績です。
結論から言うと、先週はかなり苦戦しました。動きが悪く、レンジが多くてジリ上げ・ジリ下げが続く、非常にやりづらい相場でしたね。

先週の損益内訳
  • DMM FX(秒スキャ): +174,000円 ※GMOとの合計
  • TOSSY(デイトレ検証): ▲21,400円
  • 合計: +152,600円
先週の秒スキャルピングの損益が+8,2000円であることを示すDMMの取引通信簿の損益画像
DMMが+8,2000円でした。
先週の秒スキャルピングの損益が+9,2000円であることを示すの合計損益画像
GMOは+9,2000円でした。
TOSSYでのデイトレ検証がマイナス21,400円であることを示す取引成績照会の画像
検証中のデイトレ(TOSSY)はマイナス着地です。

スキャルピングはなんとかプラスをもぎ取りましたが、検証中のデイトレは酷い結果でした。
敗因は明確で、「悪い相場なのに、利益を伸ばそうとしすぎたこと」と「あれこれ色々な手法を試しすぎたこと」です。

ドル円は、良い相場なら伸ばすべきですが、長い目で見ると細かく利確(チキン利食い)した方がトータルの成績は安定しやすいと改めて痛感しました。ただ、デイトレはまだ「試して絞っていく検証段階」なので、将来に向けた良いデータが取れたと前向きに捉えています。

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【3/9週】今週のドル円予想:ダウ理論で「上目線」

それでは、今週のドル円予想と戦略に入ります。
先週は「下目線」でレンジや三角持ち合いを警戒していましたが、今週の目線は「上(ロング)」で考えています。

まずは日足のチャートを見てください。

ドル円の日足チャート。綺麗なN字を描いて高値更新している様子と、上部に2本の水色の水平線が引かれている画像
テクニカルの基本、ダウ理論で明確な「上」です。

理由は非常にシンプルで、テクニカルの基本である「ダウ理論的に、日足が高値を更新しているから」です。
綺麗なN字を描いており、ここからさらに上を目指す展開が濃厚です。ターゲットとしては、上に引いた2本の水色の水平線を目指していくと思われます。

上位足が「上」でも簡単に買えない理由

「日足が上なら、とりあえず買えば(ロングすれば)勝てるじゃん!」
……と思った方、大間違いです。そんなに簡単なら誰も苦労しません。

上目線ではありますが、高値を少しだけ抜けた直後に「はい、ダマシでした〜」と急落するパターンは日常茶飯事です。実際に現在も、ドル円はこの高値の水平線付近で揉み合っています。

高値に引いた線はブレイクポイントになる反面、強力な抵抗帯にもなります。私の武器である水平線のスキャルピング手法においてもここは絶対に警戒すべき最重要の壁であり、ただ上目線だからと安易にロングで飛び乗れば、ダマシに遭って一瞬で資金を溶かします。

もし上に抜けたと見せかけて下に下落するなら、私は1分足や5分足を見て迷わず「ショート(売り)」も狙います。
ただ、「上位足(日足)が上だから、基本通りにロングしか狙わない」と決めるのも大正解です。目線を固定した方が、結果的に勝率は上がることも多いです。


時間足別の戦略:ネックラインとブレイクポイント

さらに細かい時間足に落とし込んで、具体的なエントリーポイントを探っていきましょう。

1時間足:154.44付近の攻防(ネックライン?)

ドル円1時間足チャート。154.44付近に水平線が引かれ、「ネックライン?」という文字が記載されている画像
ここが重要な分岐点になる可能性があります。

154.44付近に水平線を引いています。ここが今後の「ネックライン」になる可能性があります。(※あくまで可能性です)

  • 右肩上がりのM字を描いて上に抜けるのか?
  • 抵抗線として機能し、レンジを作ってから上に行くのか?
  • それともレンジの後に下抜けするのか?

結論から言うと、未来のことは誰にも分かりません。
こればかりは誰にも分からないことであり、確実に分かると断言する人間は詐欺師だと思ってください。相場の未来を予言して高額商材を売りつけてくるFX界隈の偽物トレーダーに騙されて、あなたの大切なトレード資金を搾取されるのだけは絶対に避けてください。

私たちがやるべきは未来を当てることではなく、「ここはポイントになる可能性があるな」と事前に準備しておくことだけです。

15分足:直近高安のブレイクアウト狙い

最後に15分足です。

ドル円15分足チャート。高値と安値に黄色の水平線が引かれ、「ブレイクポイント」と記載されている画像
この2本の黄色い線の外側が主戦場です。

15分足の高値と安値に引いた2本の黄色い水平線。ここが直近のブレイクポイントになります。
私の今週のメイン戦略は、この水平線のブレイクアウトを狙うことです。

特に下のラインは何度か止められており、かなり「固い」ことが分かります。
全体の目線は上なので、この下限ラインまで落ちてきたところで「反発狙いのロング」を仕掛けるのも有効な戦略です。(デイトレなら指値を入れておくのもありですね)

しかし、何度も止められている固いラインは、「下にブレイクした時に一気に伸びやすい」という特徴があります。ここを割ったら、秒スキャでサクッとショートの利益を抜きます。

もちろん、上の水平線ブレイクも狙います。目線が上なので、こちらは「ブレイク(順張り)のみ」に絞ってエントリーします。

抜けた後に素直に伸びるか、それともダマシで反発するかは分かりません。逆張りが得意な人はブレイクアウトの騙しを利用した逆張りで勝負するのもありです。

まとめ:期待値のある場所だけで勝負しろ

ブレイクするか、反発するか。勝てるか、負けるか。それは誰にも分かりません。
一番大事なことは、「自分が優位性(期待値)があると考えたポイントまで引きつけ、そこでだけ勝負すること」です。

チャートを開くたびに、なんとなく売ったり買ったり、あれもこれもと手を出していたら、一生勝てるようにはなりません。
今週も無駄なトレードを削ぎ落とし、最強の環境で、期待値のあるポイントだけを狙い撃ちして稼いでいきましょう!

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