ゆたまる「SNSには嘘の履歴ばかり溢れているけど、本当のプロの収支ってどうなの?」
「証券会社のリアルな成績を見せてほしい!」
どうも、ゆたまるです。
前回の記事で「SNSにいる自称プロはほぼ全員偽物だ」というお話をしました。
だからこそ、私は毎月の収支報告で「一切の偽装ができない証券会社のリアルな証拠画像」を必ず出すようにしています。
さて、2026年2月の相場が終わりました。
先月の報告では「2月は毎年あまり良い成績を出せていないから危険」と警戒していたのですが……蓋を開けてみれば、意外と素直にブレイクが伸びてくれる、非常に戦いやすい「ボーナス相場」でしたね。
今回は、2月の合計損益と、秒スキャ&新たに検証を始めたデイトレのリアルな成績をお届けします。
【結論】2026年2月の合計損益は「+1,536,020円」
まずは結論から。
2月の月間合計損益は、「+1,536,020円」でフィニッシュしました。
- 秒スキャルピング(DMM & GMO): +1,475,520円
- デイトレード検証(TOSSY): +60,500円
- 合計: +1,536,020円
これで、秒スキャルピングに関しては「20ヶ月連続月間プラス」を達成することができました。
まずは私が集計用に使っている収支カレンダーの画像からお見せします。


……とはいえ、前回の記事でも言った通り、収支カレンダーなんていくらでも数字を盛れるので、これだけでは私が「本物」である証明にはなりません。
ここからは、絶対に嘘がつけない「証券会社ごとのリアルな成績画像」を見ながら、各手法の反省点を振り返っていきます。
【秒スキャ部門】DMMとGMOの「二刀流」成績
まずは私のメイン収入源である、秒スキャルピングの成績です。
使用しているのは、もちろん最強の国内口座である「DMM FX」と「GMOクリック証券」の二刀流です。

DMMとGMOの使い分け戦略
画像を見ていただければわかる通り、利益額に少し差があります。これは口座の特性に合わせて「打ち方」を変えているからです。
DMM FX(メイン):本家DMMの方で勝ちすぎたため、私は現在「1日20回」の厳しい取引制限を受けています。そのため、DMMでは無駄撃ちをせず、勝率の高い鉄板ポイントだけで「毎日丁寧にエントリー」しています。

GMOクリック証券(サブ):GMOは100万通貨で1日に50回までガンガン打てます。そのため、少しでも期待値があるポイントなら躊躇なくバンバン打っていく「攻めの口座」として使っています。
どちらも約定力とスプレッドの狭さが異常な、スキャルパーにとっての「超優秀な神口座」です。それぞれの強みを完璧に補完し合うDMMとGMOの二刀流を構築することこそが、厳しい取引制限を受けながらも、私が毎月安定して相場からお金を抜き続けられる最大の理由です。

2月の反省:あえて「伸ばさない」ストレスフリー戦略
2月の秒スキャは、ブレイクが綺麗に伸びる相場が多く、本当に勝ちやすかったです。
ただ、タラレバを言えば「利益を伸ばそうとしなかったこと」が唯一の反省点かもしれません。
綺麗に伸びる相場だったので、チキン利食いをせずに握力を高めていれば、もっと爆益を出せていたはずです。
しかし、私はあえて「伸ばさない(すぐ利確する)」という安全策を取りました。
理由は、先月(1月)の相場にあります。
1月は利益を伸ばそうとしてストレスを抱え、さらにLINE FXで30万溶かすという大暴走の失敗を犯してしまいました。

その反省を踏まえ、2月は「とにかく慎重に、ストレスなく勝つ」ことを最優先にしました。
結果として、2月は負けた日がたったの3日しかなく、負け額も非常に少なく抑えられました。
「もっと稼げたかも」という思いはありますが、稼ごうとすればするほどメンタルに負荷がかかります。ストレスなく+150万を叩き出せたのですから、この判断は大正解だったと思っています。
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【デイトレ部門】TOSSYでの検証成績
続いて、2月の途中から新たに検証を始めた「デイトレード」の成績です。
デイトレ用の口座には、DMMの新アプリ「TOSSY(トッシー)」を使用しています。
こちらがTOSSYのリアルな証拠画像です。

レンジ相場での「負けの受け入れ」
まだ2週間しかやっていないので何とも言えませんが、結果は「+60,500円」。
最初の1週目はトレンドに乗れて良かったのですが、2週目は相場がレンジ(揉み合い)に入ってしまい、手痛い連敗を喫しました。
しかし、ここで一番やってはいけないのが「無理に取り返そうとすること」です。
これまでの私なら、ムキになってロットを上げ、ドツボにハマって大怪我をしていました。
ですが今回は、「余計なことをせず、ただひたすら負けを受け入れる」ことができました。
相場が自分の手法と合わない日は、潔く負けを認める。これが資金を守る最大の防御です。
デイトレも「10万通貨」で痛みを知る
ちなみに、このデイトレの検証は最初から「10万通貨」で行っています。
「検証なら1000通貨でやればいいのでは?」と思うかもしれませんが、それは素人の考えです。
いくら検証とはいえ、失っても痛くない少額でやっても、メンタルの訓練には全くならず意味がありません。
少額やデモトレードで練習しても一生勝てない教育的理由は、痛みを伴わないからです。

今後もデイトレの検証は続けますが、「ダメならスッパリ辞める」「絶対に取り戻そうとしない」というルールを徹底し、リアルな資金で痛みを感じながら検証していきます。
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3月の目標:余計なことをせず、小さく負ける
最後に、2026年3月の目標です。
- 秒スキャルピング: 「とにかく負けないこと」。目標額は設定しませんが、ストレスなく+100万円くらい行けたら御の字です。去年の3月はかなり難しい相場だったので、警戒レベルをMAXにして挑みます。
- デイトレード: 「プラスで終えること」。そして何より、「余計なことをしない」「負ける時は小さく負ける」を徹底します。
FXで勝ち残るために最も重要なのは、いくら稼ぐかではなく、「いかに自分の心をコントロールし、余計な損失を防ぐか」です。
私が毎月こうして本物の収支を公開し続けることで、「正しい環境(国内口座)」で「正しい努力(検証とメンタル管理)」をすれば、FXは確実に勝てるゲームになるということを証明し続けます。
3月も、相場から静かにお金を抜き続けていきましょう!
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