【2/23週】ドル円予想と全勝戦略!152円割れの攻防と155.6円ブレイクを狙う|先週+28万の実録

モニターのチャートに引かれた水平線を分析し、152円割れのブレイクを狙うトレーダーの3Dイラスト
ゆたまる

「今週のドル円はどう動く?レンジ相場になりそうで怖い…」
「プロはどこに水平線を引いて、どう立ち回るの?」

どうも、1000万トレーダーのゆたまるです。

2月23日の週のドル円予想と、私が実際に相場から利益をぶっこ抜くための「戦略」を公開します。

その前に、まずは先週の私のリアルな収支報告からいきましょう。
予想だけして自分はトレードしないエセ解説者とは違い、私は毎日現場で血を流しながら戦っていますからね。

【追記】先週の相場は非常に素直で勝ちやすかったですが、状況は常に変化します。レンジ相場に突入した最新のドル円予想とブレイクアウト戦略も更新しているので、今週の立ち回りの参考にしてください。(※先週+52万稼いだ証拠画像も載せています)


目次

先週の収支報告:スキャル+デイトレで合計「+28万円」

先週も、基本ルールである「水平線での反発・ブレイク」を徹底し、手堅く利益を残すことができました。

まずはメインである秒スキャルピングの収支です。
いつも通り、発注用メインのDMM FXと、連打用のGMOクリック証券の「二刀流」で戦いました。

DMM FXの取引通信簿画面。先週の利益がプラスになっている証拠画像
DMM FXの取引通信簿
GMOクリック証券の先週の合計利益の証拠画像
GMOクリック証券の合計利益

スキャルピングはDMMとGMOを合わせて、プラス20万円ほどの利益でした。

そして、今週から新たに検証を始めた「デイトレード」の成績がこちらです。

TOSSYアプリの利益画面。デイトレードでプラス8万円の利益が出ている証拠画像
TOSSYでのデイトレ検証(+8万円)

デイトレ用の口座には、先日私が入金即・取引0回で制限を受けた異常事態でも話題に出した新アプリ「TOSSY(トッシー)」を使っています。

異常な制限を受けはしましたが、「1日30億円」までは打てるので、デイトレの検証用のおもちゃとしては全く問題なくサクサク勝てますね。
デイトレ検証はプラス8万円ほどでした。

合わせて週間+28万円。上出来です。
それでは、この利益をさらに膨らませるための、今週のドル円予想と戦略を解説します。


TOSSYはあくまでサブの検証用です。私が-400万の養分から這い上がり、今でも「1日2000ロット」を叩き込み続けている本気のメイン口座は本家DMM FX一択です。
スキャルピングで生き残るには、スプレッド0.2銭でピタッと止まる最強の環境が不可欠。おもちゃの口座は捨てて、本気で稼ぐ準備をしてください。


【4時間足の環境認識】基本は「下方向」を予想

結論から言うと、私の中では「まだドル円は下方向に行くのではないか」と予想しています。

まずは、相場の全体像を把握するために4時間足を見てみましょう。

ドル円4時間足チャート。大きく下がった後にレンジや三角持ち合いを作ろうとしている様子と、黄色、紫、水色の3本の重要な水平線が引かれている画像
ドル円4時間足(黄色・紫・水色の水平線に注目)

現在の状況は、大きく下がった後に「レンジ」か「三角持ち合い」を作ろうとしているのかな?という形に見えます。

私としては、いったんこのレンジや三角持ち合いの中でパワーを溜め込み、最終的には下に抜ける(ブレイクする)のではないかと予想しています。

大局の目線とファンダメンタルズのリスク
  • 週足:大きなレンジの中にいる
  • 月足:上昇中のレンジ相場

上位足を見ると、そのまま普通に上へ飛んでいく可能性も全然あります。また、テクニカルだけでなく、日銀の介入警戒や報道で一気に下へ走る可能性もあり得ます。予想はあくまで予想として捉え、目の前の事実(値動き)に従うことが大前提です。


【戦略】4時間足の3本の水平線が運命の分かれ道

ここからは、私が実際にDMMのボタンを押すための「具体的な実戦戦略」です。

今週のポイントは、4時間足チャートに引いた黄色、紫、水色の3本の水平線です。
これをどちらに抜けるかで、今週の方向性が決まると思っています。上に抜ければロング(買い)を積極的に狙い、下に抜ければショート(売り)を積極的に狙います。

152.2円(紫)と152.0円(水色)の下抜けでショート

紫の水平線(152.2円付近)の下には、水色の大きな節目である水平線(152.0円付近)があります。

一番理想的なのは、この水色の「152円付近」を明確に下抜けすることです。しかし、手前にある紫の「152.2円付近」を抜けた時点で、ダウ理論的には完全に下目線となるため、そこからショートを強気に狙っていきたいと考えています。

反発のサインが出たらロングも狙う

もちろん、強力な水平線付近では「絶対に下げさせない」という買いの勢力も入ってきます。

ただのラインタッチで逆張りするのではなく、しっかりとWボトムや逆三尊といったチャートパターンが完成したのを確認してからロングを狙うことも視野に入れています。

これはスキャルピングもデイトレも同じように狙っていく予定です。
逆に上方向は、157円付近にある黄色の水平線を上抜けすればロング、反発して形を作ればショートを狙います。

個人的には下に行ってほしいとは思っておりますが、ここで一番厄介な「レンジ相場」になる可能性も十分にあります。
レンジになると、デイトレもスキャルピングも非常に勝ちにくくなるため、注意が必要です。


【15分足の戦略】魔の100pipsレンジ内は「待ち」が正解

最後に、日々のデイトレやスキャルピングで直結する「15分足」の戦略です。ここが今週一番気をつけてほしいポイントです。

ドル円15分足チャート。155.6円付近と154.5円付近に黄色の水平線が引かれ、約100pipsのレンジ相場を示している画像
ドル円15分足(155.6円〜154.5円のレンジ)

15分足を見ると、155.6円付近と154.5円付近に黄色の水平線が引けます。
私は、この2本の水平線のブレイクを徹底的に狙っていきたいと思っています。

レンジ内の反発狙いは勝率が落ちる

現在、約100pipsの幅でレンジを形成していますが、この二本の水平線の中で動いている間はすごく勝ちにくい相場です。

ですので、できるだけこのレンジの中間地点では手を出さず、ブレイクするまでじっと待つのが正解です。
100pipsの幅があるので水平線近くでの反発狙い(逆張り)をしたくなりますが、今の相場は動きが悪いと全く伸びず、特にポジションを長く持つデイトレードでは往復ビンタを食らうリスクが高まります。

100pipsのレンジの中で無理に方向感を当てようとするくらいなら、ブレイクした方向についていく(順張り)ほうが圧倒的に勝率が高いと戦略を立てています。

ただし、初心者が飛びついて資金を刈り取られやすいブレイクアウトのダマシには常に警戒し、実体が明確に抜けたのを確認してから入るなど、慎重に立ち回ってください。


まとめ:予想に固執せず、戦略通りに引き金を引く

今週の戦略をまとめます。

  • 全体目線:4時間足ベースでは「下方向(下抜け)」を予想。
  • 大局の防衛線:152.2円(紫)と152.0円(水色)を下抜けたらショート一択。
  • 15分足の立ち回り:155.6円〜154.5円のレンジ内は手を出さない。
  • 鉄則:予想に固執せず、水平線をブレイクした方向に順張り。

慎重に、事前に立てた戦略通りにトレードを行っていきましょう。
今週も皆さんに、爆益がありますように!

※最後になりますが、投資はすべて自己責任です。本記事の予想や戦略は私の個人的な見解であり、利益を保証するものではありません。必ずご自身の資金管理ルールを守ってトレードを行ってください。


どれだけ完璧な水平線を引いても、スプレッドが広く、ボタンを押した瞬間に滑る口座を使っていれば資金は一瞬で溶けます。
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